みぃブログ☆ママナースの嵐なdays☆★☆

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嵐のように過ぎる毎日をやり過ごしているナースなママとふたりのかわいい娘たち。
・・・の日常をブログにしてみました~。

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先日、勤務開始2分で受け持ちの患者さんが亡くなりました。

前日からレベルが下がって厳しい状況だったから、朝にはいないかな、と思っていたのだけど、予想以上に頑張られました。

彼女にはまだまだ小さい2人の子どもがいて、病気のことを気付かせないよう長い間療養されていました。

帰宅して、娘に「ママが死んじゃったらどうする?」と聞いたら、「考えただけで今でも泣けちゃう」と言いました。
パパに「ママが死んじゃったら子どもってどんなだろうね」と話したら、「ママがいなくなるなんて、世界の終わりだね」と。

ストレートに響きました。
そういうことだよな、と。



出棺するときに泣きじゃくる子どもの顔が忘れられません。
何もできなかった自分に、あれもこれもすれば良かったと後悔ばかりです。

その光景を見て、泣いてしまいそうになったけど、自分が泣いてはいけない気がしてぐっとこらえました。
泣くことが許されるのは、患者さんに対しても、家族の人に対しても、後悔のない看護ができるようになってから。

ごめんなさい、その人の人生は一度限りなのに。
GW明け、もっと気合い入れて頑張らなければ。




今日は今年度初めてのリーダー会でした。
久々の参加、今まではチームのサブリーダーとしての参加だったのが、主任としての参加となりました。

夕方からの会議になるので、仕事を終えて小学校に長女を迎えに行き、会議が終わるまで休憩室で待機させ、会議が終わったら次女を保育園に迎えに行くことに。
次女をどのタイミングで迎えに行くかを散々悩み、ぐずったときのことも考えて結局延長保育をお願いしました。

月1回のことだし...と思っていたら、月イチでチーム会もあるし、主任会も開催する方向に...。
延長保育代、バカにならないな。
でも、与えられた仕事は手を抜きたくないというジレンマ。

帰宅して、ごはんを作って食べさせて、お風呂に入れたら、次女は眠さの限界でぐずぐずに...。
うーん、難しい。
困ったな。
次からが思いやられる。

ママ業しながら仕事も両立って難しいな。
どっちもきちんとやりたいのに、結局どっちも中途半端になる。
パパにもう少し協力を求められたらいいんだけど、彼は通勤に1時間かかるため物理的な問題で厳しいのだ。
どちらの両親も遠方だし、これは問題山積みだな。



でも、これまでのリーダー会と違うのは、とってもあっさりしていること。
今までは誰かを責めるようなことばかりだったけど、メンバーも代わったこともあって、サバサバながらも的確な意見が出る会議だった。

うまく自分の役割をつかんで、ステップアップできるよう頑張らねば!!





この4月で12年目になりました。
2回の産休、育休で2年ちょっとのブランクがあるので本当の経験年数は10年目といったところでしょうか。

今は次女の育児のため、時短勤務をさせてもらっています。
夜勤免除=日勤専任で働いています。

昇格の話をいただいたとき、看護学生の臨床指導×2~3週間=毎日日勤の看護師が担当なら勤務表作りに悩まなくて済む、という方程式が頭に浮かびました。
たぶんそれで選んでもらったんだろうなと察してもいます。

産休に入るまではチームのサブリーダーをしたり、看護必要度の推進委員をしたり、ほぼ毎日リーダー業務をしていたこともあり、育休明けでメンバーとしてしか働いていないこと、時短という時間に限りのある勤務の中でやりがいを感じる時間が少なくなりました。
もちろん、患者さんと関われる時間はリーダーをしていたときよりも増えたので、楽しく感じることも多いけど、時間に制限があるというのはやっぱり大変。
業務もいろいろ変えながら改善に向けて動いてはいるけれど、変える度に遅出や夜勤の負担は減り、日勤ばかり負担が増えているように感じるようになりました。

そんなときに昇格の話がきて、何か変えられないかと思ったのが昇格を受けさせてもらった理由。
ナースマンが増えたとはいえ、やっぱりここは女の職場。
これから結婚して、妊娠・出産して帰ってくるスタッフが、不安なく働ける病棟になれるよう少しでもなればいいなと思うのでした。




さて、昇格者研修の日程もお知らせがあり、大嫌いなグループワークがあることがわかりました。
あぁ、うんざり。
人見知り発揮しすぎてきっとうまく伝えられない...。

これも試練だ。
頑張ろうひらめき電球