2025.12.20


長男がアメリカのプリスクールに通い始めて2ヶ月 🧒🏻🇺🇸


日本とは違う文化がたくさんあって母の情報収集能力が

追いつかずママ友に助けていただく日々 🤯


Xmasが近付き、9人中3人のクラスメイトからギフトが。🎄

担任の先生経由でXmasデザインのおもちゃのメガネ+帽子+

腕輪のセットや可愛い袋に入ったお菓子セットを受け取り。。🎅








そんなやりとりをする文化を知らずに今年は準備も間に合わず

誰にも何もできずに終わりました。😱

日本だとアレルギーの心配とか、2歳児クラスだし

どこまでお菓子食べさせてるかの問題とか諸々の理由で

園には持ち込まないルールとかがありそうだけど

オフィシャルにこういうことするんだ!…と驚き


で、アメリカではプリスクールの先生へホリデーギフトを

渡す文化もあり、そんなことを知らずに呑気にしていて

年内の最終登園日ギリギリにママ友に情報共有いただき

セーフだった 🤯 笑


渡したのは $25のギフトカードとお手紙。🎁

大体相場らしい


正直日本の感覚だと「授業料を支払って通わせているのに

ギフトカードを渡さなきゃいけないの?😳」と思ってしまう

私だったけど、チャッピーに聞いてみたら…



【なぜギフトを贈るのか(アメリカの考え方)】✍🏻


① 授業料=「教育サービスへの対価」

授業料は施設運営費、教材費、先生の基本給に使われています。

「感謝の気持ち」まで含まれているわけではない、という考え方です。

② ギフトは「評価」ではなく「感謝」

アメリカでは

🎁 ホリデーギフト=Thank you(ありがとう)の表現

成績や評価とは無関係、義務ではない

「特別にお世話になりました」という気持ちとして

受け取られます。

③ 先生の仕事は“契約以上”になりがち

特にプリスクールでは、

子どもの感情ケア

トイレトレーニング

体調不良時の対応

家庭への細やかな連絡

など、教科書に書いていないケアがとても多いです。

👉

「毎日安全に、愛情をもって見てくれてありがとう」

という気持ちを形にする文化があります。

④ 文化的な“チップ文化”の延長

アメリカはもともと

サービスに対して

感謝を「言葉+形」で示す

文化が強い国です。

プリスクールの先生へのギフトも

💡 チップではないけれど、その感覚に近いものです。

贈らないと失礼?

➡️ いいえ。まったく失礼ではありません。

経済的理由、文化的な違い、家庭の方針

で贈らない家庭もたくさんあります。

実際に多いパターン

ギフトカードなし、手書きカードのみ

クラス全体でまとめて1つのギフト

何もしない家庭

どれも普通です。

一番大切なのはこれ

🎯 「ありがとう」を伝えること

カード1枚

短いメッセージ

子どもの名前入りの一言

これだけでも、先生にとってはとても嬉しいものです。


ということらしい!


担任の先生は優しくていつも息子に良くしてくれて、

安心して預けられることは本当にありがたいとは

思っているから照れずに感謝の気持ちを伝えられる

良い機会をもらったと思いながらダッシュで用意した 笑


お誕生日にはクラスメイトにプレゼントを配るとか、

Teacher Appreciation Week(先生感謝週間)とか

ドネーションの機会も多々あり

通わせないと知らなかったアメリカの文化がまだまだ

あるみたいだけど頑張ってついていこう 🇺🇸😱