5/20~5/22の間、平成28年度精神科訪問看護基本療養費算定要件研修会にアンジュでリーダーの可児が参加してきました。


この研修会は、

精神科訪問看護の制度、法律の概要や精神障がい者の理解を行い、看護の実際と質の向上のため、今回の研修で精神科疾患患者に対し、十分な訪問看護支援体制作りに役立てて頂く機会として開催されました。


※大阪府訪問看護ステーション協会のHPより抜粋





募集人員が80名の中、参加者は208名!


たまたま大きな会場を借りられたので申し込み者全員が研修会に参加できたそうです。









とても分厚い資料で、あっという間に内容が進んでいきます。


一瞬の気の緩みも許されません。


ひたすらパワーポイントと資料の見比べとメモをとる手が止まりません。


途中、


「寝てませんか~」とLINEを送ると、


「寝る暇なんてありません~汗」という返信が。






会場はこんな感じで、GW(グループワーク)もあったようです。



8名1グループが24グループあり、事前に提出した患者さんの情報から5名がピックアップされ、


1人の患者あたり25~35分でグループ内で話し合い、1症例につき2グループが5分から10分程度の発表を行うというものでした。


グループワークでは活発な意見交換も行われ、とても面白く興味深いものでした。



研修の終わりには、修了証が交付されました。









アンジュの事務所にこのように掲示されています。




今回の研修に参加しての感想:可児より



もともとは精神科という社会的ハンデというものが思っていた以上にあるということを感じた研修でした。


大半の人が未知の世界で、私自身も精神科実習以来の研修になったので、研修の話の内容がなかなか入っていかなかったのが、正直な感想でした。


しかし、これから精神科の患者さんが在宅に来られるので、今回の研修で学んだことを生かして、しっかりと受け皿となりたいと思いました。








今後も定期的に研修報告をあげていきたいと思います。



日々自己研鑽に努めているアンジュのメンバーです。