先日行った世田谷美術館で
昔好きだったお伽噺が載った本に出会いました。
『北欧の挿絵とおとぎ話』という本で
ページをめくるごとに
よみがえってくる記憶。
その当時好きだった絵とお伽噺を思い出して
なんだかひとりテンションがupしてしまいました。
イラストレーターの名前が分かったのも嬉しかった✨
私が当時好きだった挿絵は
イラストレーターのカイ・ニールセンのもので
多分小学生のときに読んでいた本。
今でも覚えているのは
『太陽の東、月の西』という本の
この3つの挿絵。
線の繊細さ、色の組み合わせ
描かれている人物の顔のつくり。
この好みは今も全然変わっていません。
クリムトが好きな理由も
線の細さ、色の使い方、顔のつくりなので
カイ・ニールセンが影響しているのかもしれません。
他にもこんな素敵な挿絵があります。
振り返ると、興味の対象って
子供の頃から殆ど変わってないですね。
外出の機会が減って
自分ひとりの時間が増えてから
そんなことに気がつく機会が何度かあり、
「時間が余ってるから
この際再度ドップリ興味の対象にひたってみるか」
となっています。
ひたればひたる程面白く
ひとりの時間も全然苦にならないので
たまにちょっと自分が心配になります。
今年のG.W.も
また大人くしていないといけないので
ひとり遊びに拍車がかかりそうです🎵
ではでは。
have a good weekend
キレイな言葉たちとキレイで切ない歌声✨







