このブログもついに13年目なんですねー。
といっても全然ログインしていないのですが…
13年しか経っていないことにびっくりで
13年ってたしかに時が過ぎるのは早いけど
それ以上にもっと濃い経験が
たくさんあったというか。
なんというか
次の13年も濃い13年にしていきたいです。
とりあえず今年の目標は日本に帰ること。
このブログもついに13年目なんですねー。
といっても全然ログインしていないのですが…
13年しか経っていないことにびっくりで
13年ってたしかに時が過ぎるのは早いけど
それ以上にもっと濃い経験が
たくさんあったというか。
なんというか
次の13年も濃い13年にしていきたいです。
とりあえず今年の目標は日本に帰ること。
被災された方々、そして親族、恋人、ご友人の方々へ
心からお見舞い申し上げます。
2019年、一度も更新していないですね、このブログ。
それでも思い出として、このブログは存在し続けるわけで。
こうやって過去のブログも見ることのできるアメーバさんには感謝です。
今日で震災から9年。
9年前の今日、当時は中1だった。
22歳になった今、当時の13歳の私はこの震災をどう感じていたんだろうと
過去のメールやこのブログを読み返してみる。
当時はこの震災をただの非日常を私は感じていたみたいで。
未来への悲観とか、被災された方への思いとか、そういうのはあまり感じていなかったんだと思う。
給食が質素になってテレビがACばかりで計画停電があって。
そういうイメージの方が強かった。
なんてガキだったんだろうなあ、って思います。
今はコロナが世界にパンデミックとして蔓延していますね。
私は今日本にはいなく、カンボジアのコンポントムというところにいるのですが
どうやら最近になってカンボジアのシェムリアップっていうアンコールワットのある都市でも感染者が出たみたいで。
コンポントムにもウィルスがやってくるのもそろそろかなって感じています。
日常は突然にして壊れるんですよね。
大震災や原発事故であればその日常は、一瞬にして崩れる。
そこから突然、人々の生活は一転し世界からの日本の生産物に対する信用度が落ちていった。
そして今回のコロナ。
日本のパスポートはこれまでは顔パスみたいに使われていたけど、
今は日本のパスポート出すと「要注意人物」という捉え方を外国でされるようになった。
こういうふうにして突然、変化してしまうんだよね。
こういう時に備えて、なにか「もうひとつ」を用意することは大事だと思う。
ただ1つ、「生活の地」や「収入源」や「国籍」「パスポート」
俺はこれがあるから大丈夫、って思うけど、きっと1つじゃ足りないんだよね。
「何かあったための」もう一つを用意しておくべきなのかな、と今は考えます。
信用は日常は一瞬にして崩れるもろいもの。
ただひとつだけに頼ることは、危険なのではないかって。
わたしたちはいつまでも、いつの時代も安心できないですね。
そういうことを9年たって、考えられるようになりました。大人になったと思います。
でも、ですます調がそろっていない子どもっぽい文章からは抜け出せていないですね。