『新撰組 勿忘草 暁風録』高杉晋作(CV:木村良平さん)聞き終わりました~
新撰組暁風録 勿忘草 第弐巻 高杉晋作 声:木村良平/Rejet株式会社

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中の方がツイッターで最初は酷い扱い受ける・・・。って呟かれてましたけど、ほんと、その通りでしたw
・・・まぁ、発売元リジェさんだからある程度は予想してた+シリーズ第4弾ともなればこっち(聞き手)に耐性付きますしね(・∀・)w
高杉さんはあれですねー
沖田さんの捻くれ具合を少しマイルドにした感じのキャラでしたね!
心を開いてくれるまでは結構理不尽な言いがかり付けられたり扱い受けますけど、そこはまぁ、リジェさんですからね!

あ、あと高杉さんって新撰組隊士じゃないのに、ヒロインちゃんとどういう絡ませ方するんだろう・・・。と思っていたらヒロインちゃんが松下村塾で下女として働いている設定でした!
(最早、新撰組一つも関係ないw)では、以下、ネタバレありの感想となります!
苦手な方はお気を付けください

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先程も書きましたように・・・心を開いてくれるまでは結構理不尽な扱いを受けますw
というのも高杉さん松陰先生に心酔しており
やたらヒロインちゃんを敵視してくるんです

敵視してくるというより、毛嫌い?
松陰先生とぶつかってしまってお茶をこぼしてしまい
謝るヒロインちゃんに対して
「先生が火傷したらどうするつもり?」
「先生の部屋の畳が痛むじゃないか」
「ほんと使えない下女だな。」とまぁ、罵詈雑言のオンパレードw
松陰先生>>>(越えられない壁)>>>ヒロインちゃん
な印象受けたけど、これちゃんと恋愛関係に陥るの!?とw
若干不安に思いながらも、聞き進めて行ったら
その不安が的中しましたよー((((゜д゜;))))
塾の廊下で高杉さんとぶつかり、彼が落としたものを届けようと
後を付けたヒロインちゃんが目撃したのは、闇商人と銃の密売のやり取りをし、交渉が決裂し、密売人を手に掛ける高杉さんの姿。
案の定、高杉さんに見つかってしまい
今この場で殺されるか―。
高杉さんの言い付けを何から何まで守るか―。
という選択を突き付けられます。
生き延びたいから、とヒロインちゃんが選んだ答えは後者なのですが
言い付けを守るという言葉の中には、どんなことをされてもされるがままになってろってことだよ。という意味もあるんだと告げられます

うぅぅ(ノД`)・゜・。
もうヤダよー

その言葉通りだったら、高杉さん
このシリーズ史上一番のクズじゃん!
いや、ほら・・・このシリーズ性癖はアレな人多いけど
一応、気持ちが通じ合った上での逢瀬ですからね!w
(※若干名、愛が分かりづらい人もいますがw)
そんなこともあって、部屋に連れ込まれた時は・・・
って思いましたが、なんとか未遂に終わりました。
そして、泣きそうになってはいたものの泣きはしなかったヒロインちゃんを見て高杉さんの中で何かが変わったんでしょうね!
相変わらず扱いは優しくないんですけど・・・(笑)
最初の頃のツンケンした態度がなくなり、ヒロインちゃんに自分の興味のあることを話してくれるようになるんです

ゴミ屑だなんだって言いながら自分が集めてるワインのコルク栓をヒロインちゃんにプレゼントしてくれたり

正直、この辺りから、あれ・・・?
もしかしたら沖田さんより優しいかもしれない!!!
と思い始めた瞬間でした

←
ある時、風邪を引いて寝込んでしまった高杉さん。
そんな彼の元にヒロインちゃんがやって来て甲斐甲斐しく世話をするんですけど
この時の高杉さんの「俺が先生の講義を欠席したのは松下村塾に通っていた日々であの一日だけだった。そして、お前が俺の家を訪ねて来たのもあの晩ただ一度きり。」って台詞が不吉過ぎて

何、フラグ!?
確かに史実で言ったら高杉さん・・・だけど、年代で言ったらまだ先の話だし、とはいえ、そうやって安心して聞いてたら、語りで一気にそのキャラの死亡フラグ時点まで持って行ったCDあるし・・・。と、ここから私、超疑心暗鬼で聞く羽目になりました(ノД`)・゜・。
そう思っていたら、最近何もしなかったのは忙しかったからで
異国の話を語って聞かせたり、コルク栓をあげて態度が優しくなったって勘違いするとかバカじゃない?的な台詞を投げつけられました(・∀・)w
でも、この時の高杉さんの口調そんなに酷いものじゃなかったんですよねー
照れ隠しでわざと憎まれ口叩いてない?って思わせるようなトーンだったこともあり、どこか微笑ましささえありました

その証拠に、風邪を人に移すと早く治るって言うよね(★ゝω・)
という台詞と共に・・・ね(・∀・)w
中の方の事務所NGなのか、逢瀬シーンはガッツリカットされてましたが
それでも十分ニヤニヤ出来る展開が待ち受けておりました

ここから先の高杉さんとヒロインちゃんのやり取りはニヤニヤするものばっかりでしたねー
高杉さんのツンケンした態度が綺麗さっぱり消え
その代わりツンデレが顔を出しましたからね

このまま幸せな展開を聴き続けられたら良かったのですが、そこはリジェさん。
何気ない言葉や、ストーリー展開に不吉なものを感じられずにいられなくて
ねぇ、死亡フラグ立つの高杉さん!?ヒロインちゃん!?と半ば逆切れしながら聞く羽目になりましたw
いや、まぁ結論から言ってしまえば
どちらにも死亡フラグ立つこともなく、これから先の未来をどう紡いでいくかは二人次第・・・。
みたいな聞き手それぞれが好きに思いを馳せれるような終わり方になってました!
なってはいたんですけどね!?w
途中疑い過ぎて、本来ならニヤニヤ出来るはずのヒロインちゃんとのイチャイチャシーンで泣き(ここでも逢瀬シーンはガッツリカットでした

←)
高杉さんがヒロインへの想いを語るシーンで泣き・・・
と相変わらず泣かされっぱなしのCDでした(ノД`)・゜・。