れんちゃんぶろぐ ~れんに彼氏が出来るまでの軌跡~ -3ページ目

れんちゃんぶろぐ ~れんに彼氏が出来るまでの軌跡~

はじめまして。れんの、のんびりきままなスローライフ。おしゃれに、楽しく、自由に過ごしていきます。どうぞ、覗いていってください。



れんは、デザイナーになりたかったのです。

服とかインテリアとか、そーゆうのではなくて
媒体は、主に紙。とかの

かっこよく言うと、

グラフィックデザイナーになりたかった。

卒業文集の表紙を書いたり、ノートの端っこにラクガキしたり、美術がちょっとできたり、なんとなく楽しかった。別に小さい頃からの夢とかでもなく、なんとなく学生生活を送ってて見つけたやってて楽しいと思ったことが、ただそれだったってだけのこーと。

高校3年生のとき、みんな就職したり、お受験したり大変そうやった。れんは何にも決まってなかった。就職も受験も嫌だった。んで、なんとなーく願書を出した。担任もびっくりしてた。

デザイナー専門学校 入学

今思えば、なんて親不孝なやつや。笑
専門学校にかかるお金って、めっちゃ高いし、デザイナーなんて資格がとれて手に職が保証されるもんじゃないし。

だって、実際デザイナーなってもないし。笑

2年間、あっとゆうまやった。

卒業式に名前が呼ばれなかったくらい、ギリギリの卒業。卒業証書は、式が終わってからの何週間後にもらったかな?恥ずかしげも無く、名前の呼ばれない卒業式に、よー出たもんや。

毎日、毎日、期限に追われてた。

かといって、何をするわけでも無く。
バイトして遊んで、学校行けなくて。なーにやってんやろ。って思いながら、また学校も行かず。
アホの極みみたいな生活って分かってたよ。

最終的には、おかしくなって。眠剤飲んでも寝られへんし、薬のみすぎて痙攣とまらへんからパソコン作業もできひんくて、余計、課題進まへんしさー。なんて悪循環な。笑

専門のみんなが就職活動始めたとき、こんな生活が続いたら、本間の鬱なる。絶対あかん。ってなんかビビってた。笑
まあ、完全になんもしたくないいいわけやな。笑

結局は、フリーター。
服屋さんで働いた。でも、売上わるくて、仕事行きたくなかった。お客さんも来ないし、誰が着んねん!みたいな服ばっかで接客すんのも嫌やった。
最後の方は、事務作業ばっかりしてた。そん時に、改装した店のロゴとかPOP・DMとか任されて作った。本間に楽しかった。自分の作ったもののセンス褒められたり、それがカタチになるのが、楽しくて楽しくて。

もっと、技術上げたいな。
色んなもん、作りたい。
ネットでチュートリアルみながらDM考えたり、加工の仕方研究したり学生のときより勉強してたんちゃうかな。

でも最終的には、今の会社に入った。てか、わんたんにいれてもらった。
ママが、福利厚生はしっかりしてるとこじゃないとうるさかったから。
確かに、フリーターじゃあかんってのは思ってた。
だから、おとなしく就職した。笑

んで、事務員さんして今やっと1年ちょいたったんかな。
毎日、たいしてやることないし過ぎていく日々がすっごい勿体無くて。

違うことしてたら、経験値とか人脈とか、全然違うんやろなーって。

今、この生活は、ありふれたOLのありふれた日常なんやろけど、なんか物足りなくて。

多分、勤め人のほとんどはこう思ってんねやろけど。笑
それでも何も行動起こさないのは、れんが駄目なやつだから笑

22歳のうちに、なんかできるかなって思ってたけど無理そうだね。って何年もいい続けるんよろな。やりたいこと好きなだけ、なんでも口に出してやらず終い。

で、そのまま老いていくんだろうね。
なんか夢語ってる人たちがうらやましい。

今でもね、名刺とかポスターのデザインしたりするんだよ?
すっごい楽しい。
でも、自分の技術に悲しくなる。イラレのショートカット忘れたり、出来てた加工の方法忘れたり、デザインが物足りなかったりしたら、ぎゃーーーーー!!!!ってなる。笑

やめとけってことかな。
悪あがきは。

でも、悪あがきしてこそ、人生って感じがするんだなー。れんは。
それなくなったら、終わりやない?

だから、

れんの夢は、大きくなったらデザイナーになること。

って、言い続けたい。な。