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Char's Tea Party

仲間内のお茶会で話すようなどうでもいいことを綴っている、非常によくあるタイプの平凡なブログです。

ちょっと懺悔的な、ネガティブな愚痴でございます。

私からデロデロしたマイナスパワーの影響を受けたくない方は、

すかさず退避してくださいませ。ごめんなさい。


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さて、私は色々と苦手なものがあります。

円滑な人間関係というのも、そのひとつ。


私のアトピーは顔にもよくあらわれます。

今も、私の鼻・口・あごにかけて、かぶれたような

赤い湿疹が広がっており、マスクをして過ごしています。


そんなだから、人と顔をあわすことが苦手。

とくにアトピーのひどいときは。

とくに社会人になってから、

私の荒れた顔の皮膚を見て「きゃぁ!」と、

叫ばれてからは、人と会うのが怖くて胸が苦しくなる。



私の住まいはアパートで、同じ居住区に

赤ちゃん連れの家族、小学生連れの家族、

新婚さんなどがいらっしゃる。


その方々と、うまくやれていない。

挨拶しても無視されちゃったり。

原因は、たぶん私なのじゃないかと思っている。


私が外出するのは通院か買い物が殆ど。

上記のような理由で、私はあまり顔を人に見られないように、

マスクをしたり、帽子をかぶったり、傘で顔を隠したりして外出をする。

そして、出かける時はささっと迅速に。

あまり周りを見回したりしていない。


そんなだから、自分の住んでいる建物から離れて、

振り返ってからはじめて「あ、あそこに人が居たんだ」と、

気付くこともある。


きっと、他の住人からしてみれば私は、

気がむいたときにだけ挨拶をして、普段は挨拶もせずに

こそこそとしている怪しい人なのだろう。



それに、よその家の子供に対する対応も悪かったかもしれない。


私の住んでいる部屋の窓の横にある外壁には、

建物全体の色々なメーターや配線をまとめたBOXがある。

業者がコレをチェックする為に通れる通路が部屋の横を通っている。

用事のない者以外は普通は通らない道。


ここを、近所の子供が鬼ごっこをしたり、ローラーブレード(?)

で走り回ったり、一時期遊んでいた。

子供はこういう通路で遊びたいものだし、気持ちは分かる。


でも。

しばしば頭痛が起きる私には、この、子供達の声や

ローラーのガーガー鳴る音が非常に辛かった。

それで、「私は病気でつらいから、申し訳ないが

もう少し静かにしてもらえないか?」という内容で、

窓から顔を出して1人の子供に頼んだ。

それからは、子供達はここで遊ばなくなったが、

このことを親達がどう捉えたは分からない。



また、私の上の階に居住する部屋へは子供がよく遊びに来ていた。


私の家の天井照明は、ぶら下がるタイプのものではなく、

天井にピッタリとくっつけるタイプ。

この照明が、中で揺れてキンキンと金属音を発していた。

上の階で子供が飛び跳ねているらしい。

ダン、ドンと音が上からするたびに、照明がキンキンと鳴り、

食器棚の中の皿がカチャカチャと音を立てる。

最初は地震かと思って慌てたほどだった。


気付いた最初の頃に、やんわりと子供の有無の確認と、

「音が響きやすいようだ」と話をしてみたのだけれど、

全く変わりなく。


子供が来るたびに続いていた。

毎日にでは無いにしろ、一週間に二回ほど。

始まると1時間以上で、また丁度、私がその部屋に

いなければ行けない時間帯だったので、逃げる場所もなかった。

また、病気で寝込んでいる時や頭痛の酷いときにも辛かった。


ここからが、確実に私の悪かったところだけれども・・・。

頭痛のひどいある日、同じように音に悩まされていた。

ちょっと上の階に行ってひとこと言えばいいのだろうけれども、

顔のアトピーもひどくて、顔は赤向け状態。

前髪もすべてひっつめて薬を塗りまくり。

とても外に出られる状態じゃない。


そこで、イライラが最高潮になった私は、

上階へ向けて、天井を棒で突っついてしまった。

何度か繰り返して、子供達はすぐに帰っていった。

それから、子供達が来ることは今の所ない。


今にして思えば、もう少し我慢して、

別の日に別の解決策を講じるべきだったと思うのだけれど。

後悔先に立たず。今更悔やんでも仕方の無いことだ。


結局、辛く感じる状況も、

自分自身が作り出してしまったものなんだと、

反省せざるをえない。



色んなことを、病気のせいにしてしまえば、

ある程度の正当性を主張はできる。

でも、他人はそんな事知らないし、受け入れるかも分からない。


私に病気があるように、人には様々なものを持っている。

自分の持っているものをタテに意見を通すよりも、

譲り合って、よりよい状況を共有することが、

人間関係には必要なのだろう。


私はそれがすごく苦手。

もっともっと、頑張らなければ。