散歩のぢかん -2ページ目

実家の屋根を塗ってやろうじゃないか大作戦 その弐

11/4 ケレン作業に二日半かかり、やっとサビ止め塗布完了。

散歩のぢかん-サビ止め1


まずはこんな感じで仕上がりました。
散歩のぢかん-サビ止め2


11/5 次に一回目の上塗り

まず「ダメ込み」と言って、ローラーで塗れない複雑なところを刷毛で先に塗ります
散歩のぢかん-ダメ込み


次に全体を塗ります

ところが。。。

2液の塗料なので、塗る前に硬化剤と混ぜるのですが、一度に全部混ぜるとその分を2~3時間で塗らないといけなくなるので、1/4くらいずつ作ります。

塗料の缶の封を開ける前に良く混ぜないと顔料の比重の違いから、上と下ではまるで色が違っちゃうのです。

わかっていた筈なのですが、混ぜ係の親父がわすれてそのまま上澄みを1/4出してしまいこんなに色が違っちゃいました。

親父の好みで注文した色なので、ボクは色番号しか聞いていなかったので、塗っていても色の違いに全く気付きませんでした。

次の1/4の塗料を見てビックリ!っと言うわけ。。

上塗りもう一回塗るので、なんとかなると思うけど、ちょっと残念。


手前の緑は上澄み。

奥の濃いグレーが本当の色。

こんなに違うんですよ。
散歩のぢかん-上塗り

なんとか上塗り一回目終了。

次は天気と親父の予定の関係で、11/10過ぎになりそう。

実家の屋根を塗ってやろうじゃないか大作戦

実家の屋根を塗装する為に松戸にやってきました。

ペンキ屋さんに頼んでも良いんだけど、「俺が生きてる間は、最後の塗装だ」なんてオヤジが言うもんだから、いっちょやってやろうと言うわけ。

実家の屋根は瓦棒葺き(かわらぼうぶき)という方式。

いわゆるトタン屋根。

最近はガルバリウム鋼板という、サビにくい亜鉛とアルミの合金製の板が主流の様だけど、昔は鉄板だから、塗装がハゲるとすぐサビちゃう。

んな訳で先ずはケレンという作業。

塗装が浮いているところを革スキで削り、ヤスリ掛けしてサビを落として、塗料がのるようにする。

塗装そのものより、この作業が肝心。




いや待てよ。


瓦棒の下地になっている垂木は大丈夫だろうか?


いや大丈夫な訳がない。



ってな訳で垂木を検査。


見事に軒先の方が腐っていたので一部交換する事に。。


チャリで近所のビバホームで垂木を買ってきて作業開始。



「とったどー!」っと天下をとった気になる。高いトコが好きなんだね
散歩のぢかん-111101_1

瓦棒とはこんな形式の屋根の事
散歩のぢかん-111101_2


はいこの通り。完全に下地の垂木が腐ってます
散歩のぢかん-111101_3


このように腐っている部分を切りとります。
散歩のぢかん-111101_4


こんなになってます。
散歩のぢかん-111101_5


切り取った部分に新しい木を設置
散歩のぢかん-111101_6


こんな感じになります
散歩のぢかん-111101_7

 

ケレンはこのように塗装が劣化して浮いて剥がれている部分を削る作業です
散歩のぢかん-111101_8


革スキと鑢で塗料がのるように綺麗にします
散歩のぢかん-111101_9


明日も引き続きケレン清掃作業です。

今日は実家にお泊り

お袋さまが天ぷらなど揚げてくれたので、ビールで一杯(正確には3杯)
散歩のぢかん-111101_10


また明日がんばろうグッド!

白いページの中に/柴田まゆみ | コッキーポップ

「黙っていれば友達になれない、叫ばなければ消え去ってしまう。私たちが生まれてきた時から育ててきた何かを伝えあうために、ちぎれかけた世界の心と心を繋ぎ合うために、私たちの歌が今 ここにある」

ひゃーしびれるね~!

「コッキーポップ」懐かしい響き、大石五郎さんのナレーション良かったね。

コッキーポップはテレビとラジオでやってた、このナレーションは確かラジオの方だったかな。


「白いページの中に」はテレビのOPで使われてたんだね

そもそも曲名も歌手名も忘れてた。

当時テレビかラジオからカセットテープに録ってよく聴いてたんだけどな。

たしか、まだ小学生だった。




追記
夢 レボリューション さんから戴いたコメントで思い出したのでもういっちょ。