先日
久しぶりに地元のいざキゃや
いやいや居酒屋に行ってきた
バスで行きバスで帰れる2時間コースくらいで
一人まったり暖簾をくぐっった
そこには小雪のようなママはいないで
人格者である店長(親方)がいた
ちなみに店の名前は「がばい商店」である
店の雰囲気
料理の味
焼酎 日本酒 梅酒
種類豊富なので
ぜひ一度行ってみてください
そして
カウンターの端(俺は昔から端っこ好きです)に座り
何分後かに
同じカウンターに座り一人で飲みに来た銀河鉄道999のメーテルに似てる
金髪の長髪の女性
いやいや
30代~40代くらいの仕事帰りと思われる男性に
「仕事帰りですか?」と話しを切った
ちなみに一人で飲みにいく場合
自分のモードが「動」と「静」があり
9割が動モードで
動モードの時は隣のお客さんも一人なら雰囲気を読み
一言話しかけたりするのが通常だ
そしてその人は自分と似てる部分あり
たとえば音楽の趣味とか
お互い武道をしていたこととか共通の部分があった
そしてその中で本をどういうのを読むか
どういうのが好きか聞いた
するとその人は「司馬遼太郎」と答えた
司馬遼太郎
自分が好きな有名人や色んな方がこの人の本を薦めることがある
でもなんとなく読んでなかった
でも
最近
大義を持ち大義に散って逝った昔の人の生き方考え方に興味を持ってきた
司馬遼太郎を読み始める波が整い
そして決定的きっかけが今回の居酒屋での出来事になるのだろう
読み始めますで~~~
司馬遼太郎



