東信さんは福岡生まれのフラワーアーティスト。
私は情熱大陸で知って以来、密かにチェックしてます。
今はちょっと行き過ぎた感じがしてあまり好きでなくなりましたが…。
でも彼の生い立ちは非常に面白い。
そもそも彼は花なんかに興味はなく、ロックバンドで成功することを夢見て東京に上京。
お金が無いからアパートの裏にある花屋でバイトし始めたことから始まります。
花の魅力に目覚め、独学で技術や知識を身につけ、23歳で麻布のスーパーの片隅に小さな花屋を開店。
生けてある作品はどれも独創的。
ある意味ロックバンド的に花を生けてるように感じるというか…
「俺の表現見てくれよ!」叫んだ感じが生けられた花からぷんぷん感じるwww
一回福岡で個展を見に行きましたが、その時は松をワイヤーで宙釣りにした作品が飾られていて
壁にはやたらめったら英語が殴り書き。ロックな曲がガンガンかけられてました。
感想を求めたノートブックには「最低!」とか過激なコメントもちらほら。
そんな嫌われ方がある意味愛おしかったり。
でもそんな過激さが認められ、今では世界各国のショウウィンドウを手がけたりしてかなり有名になっちゃいました。
発信する力がものすごく強いと、波動が波紋のように広がって、何か大きなものを生み出すんだろう。
世の中には「普通は」とか「常識では」とか常々言われるんだけど
「自分」が強いと、それが「非常識」じゃなく「個性」になる瞬間があって
それを見つけられた人って尊敬してしまう。
私も何か発信して生きていきたい。



私は情熱大陸で知って以来、密かにチェックしてます。
今はちょっと行き過ぎた感じがしてあまり好きでなくなりましたが…。
でも彼の生い立ちは非常に面白い。
そもそも彼は花なんかに興味はなく、ロックバンドで成功することを夢見て東京に上京。
お金が無いからアパートの裏にある花屋でバイトし始めたことから始まります。
花の魅力に目覚め、独学で技術や知識を身につけ、23歳で麻布のスーパーの片隅に小さな花屋を開店。
生けてある作品はどれも独創的。
ある意味ロックバンド的に花を生けてるように感じるというか…
「俺の表現見てくれよ!」叫んだ感じが生けられた花からぷんぷん感じるwww
一回福岡で個展を見に行きましたが、その時は松をワイヤーで宙釣りにした作品が飾られていて
壁にはやたらめったら英語が殴り書き。ロックな曲がガンガンかけられてました。
感想を求めたノートブックには「最低!」とか過激なコメントもちらほら。
そんな嫌われ方がある意味愛おしかったり。
でもそんな過激さが認められ、今では世界各国のショウウィンドウを手がけたりしてかなり有名になっちゃいました。
発信する力がものすごく強いと、波動が波紋のように広がって、何か大きなものを生み出すんだろう。
世の中には「普通は」とか「常識では」とか常々言われるんだけど
「自分」が強いと、それが「非常識」じゃなく「個性」になる瞬間があって
それを見つけられた人って尊敬してしまう。
私も何か発信して生きていきたい。


