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交通事故がおきた

そこで私は
死んだ


道端で男の子に出会う
お姉ちゃん死んでるよ?



気が遠くなった









何故か目覚めたのは
教室だった

当たり前のように
皆教室にいた

でも気づいたことが1つ

何かを気遣うように
優しかった

皆優しかった

「私のこと見えるの?」

自分が死んだことを
理解していた

皆も理解していた

携帯のカメラを
手にとり
手を写してみる..

写らない..

なんか寂しくなった

涙がでた




本当はまだ生きてるん
ぢゃないかと思った


そう思いたかった

クラスで一番
仲のいい友達に
話しかけてた

私は
いろんな話をした
それだけで
嬉しかったのに





心から生きたいと
思った

心から願うのは
それだけだった

初~

周りにあたっては

カップルにあたって




そんな事してるから

こんな結果になったのね



まだまだわたしは

子供なんやな

実は...

うち...
おしりフェチ!!