※①の続きです。
①を見てから、をお勧め致します。
そんな中、練習の合間に話かけてきたのです。内容をそのままうつします↓
悠「俺さ、両性愛者だったんだw」
私「…え?マジで?」
悠「うん。。」
私「へ~そうだったんだwようこそこちら側の世界へーw」
悠「ちょwwなんぞwww」
私「まさかお前がそうだったとは思わなかったwんで、気になる人はいるのかな?」
悠「いや、まだいない。。でもタイプならあるw」
私「へ~…どんな人がいいの?応援するぜーw」
悠「えー、、じゃあ後で紙に書いて渡すわ。。ハズいから。。」
私「おぅ。ちなみに俺の好みは黒髪wまぁ、どうでもいいけどなーw」
悠「うぉぅ、ほんとにどうでもいいなwあ、俺は黒髪だぜーw」
それからしばらくして…手紙を頂きました。
悠「はい…書いた…///」
私「ありがとー」
悠「(照)」
手紙を見る。
私「女のタイプが私とほぼ同じなんだがw」
悠「あー…うん…////」
私「そして男のタイプがほぼ俺なんd…いや、なんでもないw」
悠「そ、そうだね、気が合うかもね/////////」
私「…あっれー?もしかしてフラグ立った?」
悠「うん、俺もフラグ立った…///」
私(!?)
っていう感じで、まだ「友達」だけどイチャついたりしてました。
その話を相手を伏せて友人Sに言うと、
「イチャつくなー!そこおおおお
俺おいていちゃつくなよー・・・
寂しいやん(泣)
そしてフラグ立てんなwww
きっと二人は付き合うことになる」
と素晴らしい予想をしてくれました。
はい、全部あってますとも。恐れ入ります。
翌日は悠が休んでいたので、2日後。
授業中に手紙で悠とお話をしました。
悠『両性愛者、変じゃない?
俺のこと嫌わないでねっ><
お願い5つ、決まったら言ってね!
なんでもするから!あ、でも
できることだけ、だよ』
(お願い=もう少しで俺の誕生日だから、 願いをかなえてあげよう。っていう)
私『変じゃないよ、私もおなじだしw嫌いにもならない』
悠『…嫌わないでくれるの?…よかったぁ。////
共通
身長が俺より高い
気が合う
俺を好きでいてくれる人(以下略)』
(下の4行は私自身と悠の好みの共通)
私『よかったぁ。って可愛いなww
なるほど、まさに俺じゃないか←
…サーセンww』
悠『か、可愛くないもん…////
ピッタ((黙…俺と○○って、
気があうね。////
(以下略)』
そんな話をした次の日。
私『そういえば、悠って好きな人いるの?』
悠『さぁ…どうかな。好きな人…いるかもね。
そーいう○○はどうかな?
気になるなぁ…。////』
私『いるなら応援するよ^^
えと、私の好きな人…?
ひ・み・つ♪とか、
まだいないはだめ?』
悠『えー…○○が応援?
無理だと思うよ?
「ひ・み・つ」はだめ!「まだいない」もNG!!ww』
これからはうろ覚えなので覚えてる範囲で再現です。すみません。
さすがに2年前なので…;
私『んー、一応いるけど…。悠には教えれないかな…』
(好きなの悠だし…言えるわけない。ふられて嫌われるくらいなら、
このまま誰にも言わない方がいい。)
悠『教えてくれないんだ…。そっか。
一応、か。そっか。
告っちゃえよ!その人も○○にメロメロのはず!w』
私『ううん、多分告白はしないよw
ごめんね、悠にだけは言えないんだ』
悠『どうして?私には…言えないの?////』
私『うん、ごめん…』
悠『なんで…?私、ちょっと悲しいな…。
でも、いるんだ。///好きな、人。
応援、してあげたいのになー。
○○なら大丈夫!告ってみろよ!///』
私『じゃあ悠はどうなの?告白しないの?
してみればいいじゃん!w』
悠『えー、恥ずかしいよ///
あのさ、ちゃんと、男の人にも好きな人、いるよ?
で…でもっ…///
女の子では、○○が1番だよっ////』
死にそうでした。嬉しすぎて。
私『え、ほんと?
実は、なんだけどね、私も悠のこと好きだったの』
悠『ええっ
好きな人って、まさかの私!?
やばい、ドキドキして、心臓…壊れて死んじゃいそう//////』
その日の合唱練習は、いつもより大声で元気よく歌えているような気がしたりして。
浮かれまくってました案の定。
私の誕生日(9/5)になりました。
以前いっていたあの5つのお願い。
決まらなかったのですが、成り行きで、
「ためしに付き合ってみる」になり実行することに。
これで恋人なんだなあと、実感。感動。
そして私がチキンもといヘタレすぎるので怒られる毎日です。
次の日の最後の演劇練習。
悠も演劇なので一緒に待機してる時、初めて手を握りました。
その時はそれだけで緊張して、劇の内容が頭に入ってきませんでした。
何事もなく学校祭終了。
私は委員の仕事でほぼずーっとパトロールしてましたが…。
はい、以上濃いところはここまでです。
以下はそれから~いままでを簡単に説明。
その後、特に進展もなく2年生になりました。
悠は1組、
私は2組、
友人Sは4組、
友人Hは5組。
全員別れてしまいました。
悠は私と違うクラスになってから、
更に登校日数が減りました。
今では半年に5~7回ほどです。
私は悠の友達であるMちゃん(友人M)と同じクラス&同じ班で、
他にも趣味が合う人がいたので一部だけれどクラスに馴染めています。
友人Sもよいクラスだったようで。
友人Hは体が弱いので、過呼吸に悩まされています。
そしてこの間の出来事なのですが、
進展がやっとありました。
普通次はハグかキスですよね。
でも、悠が遊び生きたその日。
その先のことをしてしまったのです。
触りあうというか、一方的に触られただけなんですけどね;
次会ったときにも同じようなことをする約束をしました。
まぁ、いまはここまでです。
今は春休み。
春休み中に悠と1回だけ会う予定です。
もう少しで3年生。
私も頑張らないといけないですね;
しょうもない話に付き合っていただきありがとうございました。
これから進展、出来事があったらすべて記載させていただきますので、
少しでも興味をもたれたら是非、またどうぞ!
①を見てから、をお勧め致します。
そんな中、練習の合間に話かけてきたのです。内容をそのままうつします↓
悠「俺さ、両性愛者だったんだw」
私「…え?マジで?」
悠「うん。。」
私「へ~そうだったんだwようこそこちら側の世界へーw」
悠「ちょwwなんぞwww」
私「まさかお前がそうだったとは思わなかったwんで、気になる人はいるのかな?」
悠「いや、まだいない。。でもタイプならあるw」
私「へ~…どんな人がいいの?応援するぜーw」
悠「えー、、じゃあ後で紙に書いて渡すわ。。ハズいから。。」
私「おぅ。ちなみに俺の好みは黒髪wまぁ、どうでもいいけどなーw」
悠「うぉぅ、ほんとにどうでもいいなwあ、俺は黒髪だぜーw」
それからしばらくして…手紙を頂きました。
悠「はい…書いた…///」
私「ありがとー」
悠「(照)」
手紙を見る。
私「女のタイプが私とほぼ同じなんだがw」
悠「あー…うん…////」
私「そして男のタイプがほぼ俺なんd…いや、なんでもないw」
悠「そ、そうだね、気が合うかもね/////////」
私「…あっれー?もしかしてフラグ立った?」
悠「うん、俺もフラグ立った…///」
私(!?)
っていう感じで、まだ「友達」だけどイチャついたりしてました。
その話を相手を伏せて友人Sに言うと、
「イチャつくなー!そこおおおお
俺おいていちゃつくなよー・・・
寂しいやん(泣)
そしてフラグ立てんなwww
きっと二人は付き合うことになる」
と素晴らしい予想をしてくれました。
はい、全部あってますとも。恐れ入ります。
翌日は悠が休んでいたので、2日後。
授業中に手紙で悠とお話をしました。
悠『両性愛者、変じゃない?
俺のこと嫌わないでねっ><
お願い5つ、決まったら言ってね!
なんでもするから!あ、でも
できることだけ、だよ』
(お願い=もう少しで俺の誕生日だから、 願いをかなえてあげよう。っていう)
私『変じゃないよ、私もおなじだしw嫌いにもならない』
悠『…嫌わないでくれるの?…よかったぁ。////
共通
身長が俺より高い
気が合う
俺を好きでいてくれる人(以下略)』
(下の4行は私自身と悠の好みの共通)
私『よかったぁ。って可愛いなww
なるほど、まさに俺じゃないか←
…サーセンww』
悠『か、可愛くないもん…////
ピッタ((黙…俺と○○って、
気があうね。////
(以下略)』
そんな話をした次の日。
私『そういえば、悠って好きな人いるの?』
悠『さぁ…どうかな。好きな人…いるかもね。
そーいう○○はどうかな?
気になるなぁ…。////』
私『いるなら応援するよ^^
えと、私の好きな人…?
ひ・み・つ♪とか、
まだいないはだめ?』
悠『えー…○○が応援?
無理だと思うよ?
「ひ・み・つ」はだめ!「まだいない」もNG!!ww』
これからはうろ覚えなので覚えてる範囲で再現です。すみません。
さすがに2年前なので…;
私『んー、一応いるけど…。悠には教えれないかな…』
(好きなの悠だし…言えるわけない。ふられて嫌われるくらいなら、
このまま誰にも言わない方がいい。)
悠『教えてくれないんだ…。そっか。
一応、か。そっか。
告っちゃえよ!その人も○○にメロメロのはず!w』
私『ううん、多分告白はしないよw
ごめんね、悠にだけは言えないんだ』
悠『どうして?私には…言えないの?////』
私『うん、ごめん…』
悠『なんで…?私、ちょっと悲しいな…。
でも、いるんだ。///好きな、人。
応援、してあげたいのになー。
○○なら大丈夫!告ってみろよ!///』
私『じゃあ悠はどうなの?告白しないの?
してみればいいじゃん!w』
悠『えー、恥ずかしいよ///
あのさ、ちゃんと、男の人にも好きな人、いるよ?
で…でもっ…///
女の子では、○○が1番だよっ////』
死にそうでした。嬉しすぎて。
私『え、ほんと?
実は、なんだけどね、私も悠のこと好きだったの』
悠『ええっ
好きな人って、まさかの私!?
やばい、ドキドキして、心臓…壊れて死んじゃいそう//////』
その日の合唱練習は、いつもより大声で元気よく歌えているような気がしたりして。
浮かれまくってました案の定。
私の誕生日(9/5)になりました。
以前いっていたあの5つのお願い。
決まらなかったのですが、成り行きで、
「ためしに付き合ってみる」になり実行することに。
これで恋人なんだなあと、実感。感動。
そして私がチキンもといヘタレすぎるので怒られる毎日です。
次の日の最後の演劇練習。
悠も演劇なので一緒に待機してる時、初めて手を握りました。
その時はそれだけで緊張して、劇の内容が頭に入ってきませんでした。
何事もなく学校祭終了。
私は委員の仕事でほぼずーっとパトロールしてましたが…。
はい、以上濃いところはここまでです。
以下はそれから~いままでを簡単に説明。
その後、特に進展もなく2年生になりました。
悠は1組、
私は2組、
友人Sは4組、
友人Hは5組。
全員別れてしまいました。
悠は私と違うクラスになってから、
更に登校日数が減りました。
今では半年に5~7回ほどです。
私は悠の友達であるMちゃん(友人M)と同じクラス&同じ班で、
他にも趣味が合う人がいたので一部だけれどクラスに馴染めています。
友人Sもよいクラスだったようで。
友人Hは体が弱いので、過呼吸に悩まされています。
そしてこの間の出来事なのですが、
進展がやっとありました。
普通次はハグかキスですよね。
でも、悠が遊び生きたその日。
その先のことをしてしまったのです。
触りあうというか、一方的に触られただけなんですけどね;
次会ったときにも同じようなことをする約束をしました。
まぁ、いまはここまでです。
今は春休み。
春休み中に悠と1回だけ会う予定です。
もう少しで3年生。
私も頑張らないといけないですね;
しょうもない話に付き合っていただきありがとうございました。
これから進展、出来事があったらすべて記載させていただきますので、
少しでも興味をもたれたら是非、またどうぞ!
ついに恋愛系書いちゃいますよ
今回は出会いから、現在まで適当かつ分かりやすくばーっと書いてゆきます。
※最初に、私はスキンシップがかなり多いらしいです。
普通に「抱き着く」「手をつなぐ」などが書いてあっても、普通に友達との場合が多いです。
※登場人物がちょっと多いです。名前の文字は本名の頭文字。
※私は小学6年生の時からバイ(両性愛者)でした。
↑これについてはまた別の機会に。
私は大体2年前に、現在いる学校へ転校しました。
その学校で割り当てられたクラスは1年8組。
最初は全然馴染むことができませんでしたが、
同じ趣味の人がいたらしく(その時の記憶が曖昧…)、
なんとチキンな私が声をかけたのです^q^
その子は出席番号1番。私は4番。
共通の趣味のことですぐに仲良くなりました。
その子(これからは友人Sと呼びます)といつも一緒にいるくらい仲良くなった頃、
「漫画とか好きな人いないのかなー」と
割と大きな声でいっている女の子に興味を持ちました。
その時の私はまだ怖いもの知らずだったようで…
その子に小声で、「私たち漫画すきだよー」と耳打ちをしました。
のちにその子と結ばれることになろうとは、私もさすがに想像していませんでした…。
その子(これからは悠と呼びます)ともすぐに打ち解けることができました。
悠は不登校気味で、そのときは週に1~2回は学校を休んでいました。
同じ漫画が好きというわけではなかったのだけれど、
話しているとすごく楽しかったのを覚えています。
その頃から、私は悠のことが好きだったのかもしれません。
悠と知り合ってすぐに、悠の友達の子(友人H)を紹介されました。
友人Hは、クラスのお母さん的存在で、体の弱い子でした。
これまで出てきた3人と私は全員同じクラスで、
クラス内での1つのグループ、仲の良い集団へとなりました。
その時、私は仲の良い人にまで隠しごとはしたくないと思い、
『実は、両性愛者なの。ごめん、無理だったらもう話さないでいいから』
と3人に言いました。
その3人は、そんなことも気にせず、私とそれからも接してくれました。
受け入れてもらえないということはかなり悲しいことと知っているので、
良き友人たちに今でも感謝しています。
もちろん皆、言いふらさずにいてくれています。
それからは、定番の交換ノートや勉強会、時にはみんなでお出かけなど、
楽しい時間を過ごしました。
そうしているうちに、8月になり学校祭の準備が始まりました。
私は当日に演劇をやることになっていたので、
個別練習時は美術室で声だし・振りの練習をし、
クラス対抗の合唱の練習では、教室へ移動し…と大忙しでした。
っと、続きは②にて書きます。
今回は出会いから、現在まで適当かつ分かりやすくばーっと書いてゆきます。
※最初に、私はスキンシップがかなり多いらしいです。
普通に「抱き着く」「手をつなぐ」などが書いてあっても、普通に友達との場合が多いです。
※登場人物がちょっと多いです。名前の文字は本名の頭文字。
※私は小学6年生の時からバイ(両性愛者)でした。
↑これについてはまた別の機会に。
私は大体2年前に、現在いる学校へ転校しました。
その学校で割り当てられたクラスは1年8組。
最初は全然馴染むことができませんでしたが、
同じ趣味の人がいたらしく(その時の記憶が曖昧…)、
なんとチキンな私が声をかけたのです^q^
その子は出席番号1番。私は4番。
共通の趣味のことですぐに仲良くなりました。
その子(これからは友人Sと呼びます)といつも一緒にいるくらい仲良くなった頃、
「漫画とか好きな人いないのかなー」と
割と大きな声でいっている女の子に興味を持ちました。
その時の私はまだ怖いもの知らずだったようで…
その子に小声で、「私たち漫画すきだよー」と耳打ちをしました。
のちにその子と結ばれることになろうとは、私もさすがに想像していませんでした…。
その子(これからは悠と呼びます)ともすぐに打ち解けることができました。
悠は不登校気味で、そのときは週に1~2回は学校を休んでいました。
同じ漫画が好きというわけではなかったのだけれど、
話しているとすごく楽しかったのを覚えています。
その頃から、私は悠のことが好きだったのかもしれません。
悠と知り合ってすぐに、悠の友達の子(友人H)を紹介されました。
友人Hは、クラスのお母さん的存在で、体の弱い子でした。
これまで出てきた3人と私は全員同じクラスで、
クラス内での1つのグループ、仲の良い集団へとなりました。
その時、私は仲の良い人にまで隠しごとはしたくないと思い、
『実は、両性愛者なの。ごめん、無理だったらもう話さないでいいから』
と3人に言いました。
その3人は、そんなことも気にせず、私とそれからも接してくれました。
受け入れてもらえないということはかなり悲しいことと知っているので、
良き友人たちに今でも感謝しています。
もちろん皆、言いふらさずにいてくれています。
それからは、定番の交換ノートや勉強会、時にはみんなでお出かけなど、
楽しい時間を過ごしました。
そうしているうちに、8月になり学校祭の準備が始まりました。
私は当日に演劇をやることになっていたので、
個別練習時は美術室で声だし・振りの練習をし、
クラス対抗の合唱の練習では、教室へ移動し…と大忙しでした。
っと、続きは②にて書きます。


