おはようございます。


朝から半袖で過ごしております。



さて、


我が家の超超超繊細な長男くん。


特別支援学校で働き始めて2年目になります。


昨年度に続き高等部の先生ですが、受け持つ学年は1つ下。


学年が変われば雰囲気も全く別。


昨年度の学年が平和だったからか、今年度の学年はそれはそれは大変そうです。


昨年度、この学年を受け持った先生は精神的な症状から1人退職。


そして今年度も、初めて受け持った先生が休職に入りました。


長男くんもかなりまいっています。


熱や喉も痛みはないのに、GWに入ってからずっと咳の症状が続いています。


周りの先生が心配してくれて、今日はお休みを取り、病院に言ってきます。


長男くんのクラスは生徒5人に対して先生2人。


重度の生徒はいないにしても、目が離せない生徒は2人いる。


隣のクラスには、重度の生徒が1人、目を離すと危ない生徒が1人。

それを1人休職のため、2人の先生だけで見ている。


(ちなみに1クラス5人ずつ在籍)


この学年には男の先生が長男くんだけのため、クラス関係なく男子生徒のケアを率先して引き受けている。



いやぁ、


かなりまいっています。


だけど、長男くんはこの仕事をずっと続けたいから、適度にお休みを取ってリフレッシュすることで、心の回復に努めたいと言っています。


超超超超超繊細な長男くんだけど、意外と芯が強く、諦めない心も持っています。



先生を続けることは、やっぱり大変!


自分の子供が先生になって、改めて思います。


よほど理不尽なことが起こらない限り、先生に文句を言ったらいけない。

文句じゃなくて相談してほしい!


ではでは。