おはようございます。


良いお天気です☀



さて、


我が家には特別支援学校中等部から通信制高校に入学した末娘ちゃんがいます。


病弱、発達障がいを抱えていますが、本人は病弱であることは認知していますが、発達障がいと診断されていることを認めようとしません…


支援学校を卒業するまで、中学で習得すべき勉強は全くしてこなかったため、通信制必須のレポート、スクーリングはそれはそれは大変です。


大変ですが、レポートは長男、長女に教えてもらいながらクリア、スクーリングでのプリントは、とりあえず出来なくても出席すればOKなので、何とかここまで乗り越えてきました。


学期末試験も、30点以上ならクリアなので、範囲内で確実に覚えられる問題をとにかく10問だけ暗記し、前期もこれでクリアしました。



そんなこんなでいろいろ大変な末娘ちゃんですが、


やはり特別支援学校に在籍していただけあって、同年代の子と比べると出来ないことも多いのです。


知的レベルは標準でも、朝からの登校、毎日の登校は体力的に無理です。


中学生の頃と比べると体重も増え、外出する機会も増えましたが、それでもまだまだ体力面は追い付きません。


一番の心配はお金の管理。


もちろん計算はできますが、お小遣いの管理は親任せ。


将来、私達夫婦が亡くなった後のことが心配。



でも、


長男は早い段階から、将来末娘ちゃんを扶養する決意をしていました。


親が頼んだことは一度もありません。


我が家は二世帯住宅。


長男が結婚してもしなくても、このままこの家で末娘ちゃんと生活することを決心しているようです。


末娘ちゃんが結婚することはたぶん皆無…


特別支援学校の先生だから、障がいを持つ子への理解は親よりも深い。


でも、長男に甘えることなく、親が生きているうちに自立への道へと導く。



末娘ちゃんは高校卒業後、webデザインの通信制大学を希望しています。


できれば就労支援A型に通所しながらWEBデザインの仕事を身につけ、そこからフリーランスで収入を得ることが、きっと末娘ちゃんの希望が叶う道だと思っています。



でも、


きょうだいがいることの心強さ。



ありがたや😊