こんにちは!
たつべいです!


僕は今、将来が
すごく不安になってます…


「このままで大丈夫なんやろか」


受験生のあなたなら
この気持ちがわかると
思います。


今回はそんな不安に
駆られる時期でも
しっかりと勉強を


進めるための意識に
ついて書いていきます。


僕は、


「自信のない人は
何事も達成できない」


つまりは、


自分を肯定するところから
全ては始まり、
何かを達成できる。


と考えています。


これは綺麗事ではなく
自分を信じることが
できるかどうかが
結果に大きく影響します。


偉そうに書いてますが


僕は弱い人間です。
毎日が不安で
たまらないです。


が、しかし


僕は物事を運ぶための
意識を知っています。


受験が終わった今でさえ、


僕はこの意識づくりの
おかげで、


不安な日々の中でも
前進することが
できています。


あなたも
この意識づくりの
コツをつかめれば、


自分と真正面から
向かい合うことができ


より勉強に対して
しっかりと取り組むことが
できるようになります。


自分に自信を持つことを
阻む壁。


それが「不安」です。


特に試験前の
限られた時間の中では


「落ちたらどうしよう」


「間に合わないかもしれない」


「対策してない問題が
出てきたらどうしよう」


こんな不安が増えていきますよね。


これらの不安は
ものすごい勢いで
あなたの心の中に


「敗戦モード」
作り上げてしまいます。


「あの問題が出たらやばい」


こんな不安から
「新しいことを」
しようと必死になる。


「新しいこと」を
理解するには、
時間がかかります。


そしてその分だけの
「積み上げてきたもの」


この復習にかける
時間は少なくなります。


結果として両方とも
中途半端なまま
入学試験に挑む。


これが典型的な
「受験に失敗する人」
です。


自分の行動を曇らせ、
積み上げてきたものでさえ
崩してしまう…
それが不安なんです。


この不安を極力
抑えていくための意識。


それはズバリ…


「できない自分を受け入れる」です!


言い換えれば、
ある種の開き直りです。


ただここで
注意して欲しいのは、


「開き直り」
「自分を過信すること」


別のものだということです。


「たまたまコンディションが
悪かったから」


「今回は本気出してないだけ!」


これらは裏を返せば、


「コンディションが
よかったらできていた」


「本気を出せば、解けてた!」


ということです。


そんな言葉は
自分を守るための
言い訳に過ぎません。


これらの言い訳は、


心のどこかで
自分の能力を過信している
という証拠です。


「おれは才能なんかない!
並の人間でしかない!
だから人一倍
がんばってやろう!」


これが正しい「開き直り」です。


「できない自分」を
悲観的にとらえるのではなく、


「できない自分」の
存在を否定して
言い訳するのでもなく


もちろん自分を
過信するわけでもない。


「できない自分」を
一旦受け入れて、
肯定してしまう。


ということです。


いわゆる「落ちこぼれ」から
2、3ヶ月で偏差値を
20、30と上げて
逆転合格を果たす人は



実は少なくないんです。


これらの人々が
共通して持っているもの。


それが


「できない自分を
受け入れてやれる姿勢」


なんです!


逆転を果たす人間は


俺はできない。
だから諦める。


ではなくて、


俺はできない。
だからこそ、
もっとやってやろう!


このプラスへの転換が
できるかどうかが


あなたが逆転合格できるか
どうかにかかってます!


いっそ開き直って、
やれるところまでやる!
落ちたら落ちた時考える!


ぐらいで目の前に集中する。


目の前に集中している間は
将来のことを
考えずに済みます!


どうしても将来を
悲観的に見てしまう人は、


目の前に集中することが
1番だと思います!


さあ今すぐ!


焦って買ってしまった
難問対策集や、
2、3冊ある
同じような単語帳。


これらのものを
思い切って捨てましょう!


受験まで
残りわずかとなった時期には


「新しいこと」に
手を伸ばすことを
グッとこらえて、


自分が確実に得点できる
基礎部分を固めておく方が
結局点数は、上がります!


今すぐにでも、
あなたの「不安」から
きた無駄なものを
捨てていきましょう!


負担となっている無駄な
「やるべきこと」を


減らしてしまえば、
あなたの不安は
大きく軽減されるはずです。


これでは今回はこの辺で!


最後まで読んでいただき
ありがとうございました!