日本のガラパゴス代表
ガラパゴス化とは、日本独自の市場環境で技術やサービスが高度に進化し、世間から孤立・取り残される現象です。
携帯電話(ガラケー)が典型例として挙げられる。
NHKは、民間のテレビ局とは違って、高精度な機材を使っていろんな表現が出来るのだろう。その極端な例が2025年後期朝ドラ『ばけばけ』で表現されている。
だが、映像が暗いし、音声も聞きづらい![]()
一番の問題
暗い場面で、部屋の景色がグレアとして映り込むのです。
見にくいというよりも、目が疲れるのです。
疲れるだけでなく、目が悪くなってしまいました。
マジな話で、メガネの度数を変えました。
使う側、見る側に立っていなくて自己満足に浸っている日本人の典型です。
そうなんです、ガラパゴス人間が戸巻しているのです。
日本の家電メーカーが次々と転げ落ちた元凶です。
そんな中、ダイキンさんは、お客さんの苦情を細かく聞いて世界中で売り上げを順調に伸ばしている。
NHKの言い分
制作側の意図的な演出だという![]()
明治時代の生活感や、孤独な登場人物の心情、怪談の雰囲気を「闇の中の陰影」として表現し、これが朝ドラばけばけの特徴だという。
一部の良いテレビ&良い環境の部屋で見ておられるマニアには評価されるだろうが、普通のテレビで普通の部屋で見ている庶民には耐えられないんです。
これまたガラケーのたくさんの機能の付いた日本のテレビで、見やすいように聞きやすいようにといろいろいじってみたがダメでした。
解決策は、カーテンを閉めて電気を消して見ることなんですが、これまた、暗い部屋でのテレビ視聴は、画面と背景の明暗差で目が疲れやすく、眼精疲労や肩こり、頭痛の原因となるらしい![]()
最終の解決策は、間接照明にすることらしいのですが、そんなことにお金を使うよりは、朝ドラを見ないことが一番の解決策でした![]()
残念ながら見なくても受信料は盗られるんです。
余談の話しですが、単身赴任先であまりにもNHKの映りが悪いので(テレビやアンテナは調べた)、相談したが無視されてしまった。
原因は、裏面にある大工場のせいだと思われた。なので、近隣皆さん映りが悪いのだ。それでも、受信料は盗られた。


