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狭小地に一条工務店で家を建てる ーセゾンFでismart風をめざして!?

崖の下の旗竿状の狭小地に一条工務店で家を建てるにあたって、たくさんのブログを参考にさせていただきました。
これからの方に参考になればうれしいです。

こんにちはニコニコ

ゆそとです。

夜肌寒くなってましたね。

 

その1で十分だよと思う方もいると思いますが、

「一条工務店に決めた理由」の続きを書きたいと思います。

 

我が家が購入した土地にはいくつか難点があります。

 

(購入前に何度も考えましたが、私達にとっては利点の方が多かったんです。

その後、やっぱりやめればよかったかなと何度も思いましたが…えーん

今は家が出来上がるのがとっても楽しみですおねがい

 

狭小地、坂道の途中、敷地延長(いわゆる旗竿状)の土地、そして最大の難点は西側の住宅との段差です。

西側の住宅が我が家の土地より高いところにあります。

段差と呼ぶよりは崖です。2m80㎝くらいありますガーン

 

我が家の土地がある行政区では高さ2.0mを超える崖の下に家を建てる場合、

 

1 がけ高の2倍以上離して建てるか

2 安全な2mをこえる擁壁を築造する

3 家(または家の一部)を鉄筋コンクリートまたは鉄骨鉄筋コンクリート造にする

 

このいづれかの措置を講じなければ家を建てることができません。

(*行政により措置は違いますのでご注意ください。)

 

1の場合、2.8×2=5.6mも崖から離してしまうと犬小屋のような家しか建たないのでバツレッド

 

2の場合、擁壁とは崖の崩落を防ぐための土留め壁のことで、

上にすでに家が建ってると新たにはつくれないのでバツレッド。(ものすごく高額でもあります)

 

残された選択肢は3しかありません。

コンクリートで家を建てると木造よりだいぶ高くなります。

(予算が無制限にあればいいんですが、そんなはずもなく…。)

なので、建物の一部をコンクリートにするしかない。

 

でも、一条工務店はコンクリートと木造の混構造住宅はつくれないときっぱり言われましたびっくり

もう、一条工務店では無理とあきらめかけましたショボーン

 

しかし、行政に問い合わせたところ、

崖と家の間に防護壁を建てれば大丈夫と言われ希望の光がきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきらきら

 

長くなってきたので続きは次回にしますペコリ