色々と思い出します。
思いきってイベントやり始めたこと、考えの違いから当初のメンバーは居なくなったこと、誰かと共同でイベントやったこと、共同なのに相手がトラブルで単独主催になった挙げ句キレられたこと、県外でやったこと、動員100人超えたこと、逆に40人くらいしか入らなかったこと、上げればキリがない。
けど、それは全部一時の話で。
もちろん全てが今に繋がってはいるんだけど、これが繋がるには続けてこれたからであって、続けてこれたのは協力してくれるハコとバンド、そしてなにより楽しみに来てくれるお客さんが居たからだ。
ATHLETIC MEETINGは、本当にありがたい事に、その世代のライブハウス超常連に興味持ってもらえたり、期待されたり理解してもらえたりすることが事が多い。
名前書いても知らねー人だとは思うんだけど、立ち上げた頃はアリカとかミエとか、BeatFullBeerのメンバーがそれだな。今でも皆、ライブハウスには来てる。
BFBは頻度減ったけどやってるし、アリカもバンドしてる。
ミエはイベントやり始めた。
中期は、おっくんとかGroup of povertyのメンバーやな。
おっくんはBREAK THE ICEってバンド始めて今やってるし、グルパバはCHILD HOODからSLANG WORDにバンドが変わっても出てくれて協力してくれた。
gain colorやKOCKGUNGもそうやな。Justice Porkもこの世代かな。
最近はバンドよりお客さんが強いな。
よっぴやまなみんとか、ぽんちゃんとかタケとか。
サクラさんっていう県外の人も居たり。
こういう人達が、今同じ現場に居て、それぞれ結構繋がっててワイワイやってくれている事が嬉しい。
できれば今後も、こういう場所を続けて広げてをやっていきたい。
けど、正直今は疲れている。
理由は幾つかあるけど、今までで一番気持ちが落ちてしまっているのは間違いない。
踏ん張りたいよ。
とりあえず、年内はやりきるよ。
その為に筋トレとかもしてるしな(笑)
引きこもって口だけ達者なヤツが増えたし、やり方重視で動くに動けないヤツも増えた。
自分さえ楽しければ、周りに迷惑かけてもいいってヤツも増えた。
フェスだけ行って、くだらねーコミュニティ作って、もはや音楽が3番手4番手に位置する意味分かんねーヤツも増えた。
けど、ライブハウスってそうじゃないんだよ。
少し敷居はあるし怖い人も居るけど楽に来れるし、基本バカでいいし、けど熱はあって、やるべき事はやって動いたり、音楽を一番に楽める場所だと思うんだわ。
事故なら迷惑かけてもいいんだよ。周りがカバーするから。
そういう所なんじゃないのかな?
俺はそう思ってる。
こんなこと、言うこと自体ナンセンスな事は分かってる。
けど敢えてね。
俺は、グダグダ言うことはあるけど、根本には基本バカをやる為にグダグダ言うんだよ。
この、バカの解釈間違えたら、この話の捉え方が全く変わるから危険っちゃー危険なんだけど。
ほとんどの人に熱と思いやりが足りない現状で、自分が何を出していくべきか。
出しきった後に何が残るかは分かんないし、残んないかもしんないし。それは分かんないけど。
それやんないと、俺がバカできないからやるのよ。
30回を迎えるにあたり、最近ずっと思ってた事を書いてみたよ。
まとまってないけど、今の頭の中はこんな感じ。