
ももえです
同僚ナースの話しです。
仕事をしていると、表情がいつも冴えない感じで、注意力散漫だったり、利用者さんの健康管理の説明を順を追って説明しても混乱している様子がありました。
病んでるの印象でした。
でも、仕事はやらないといけないので簡単な指示出しをして行動してもらうように工夫をしたらできていました。
数日前に、仕事中に少し時間ができたのと、私が体調とかを聞いてみる気分になったので尋ねてみました。
腹をわって話そうともちかけました。
仕事中、プライベートで気分の沈んだ感じがないか?
物事に集中できない、注意力散漫ではないか?
自分の気持ちを話せる相手がいるか?
質問に対して、抑うつな気分が多く物事に集中できない。
旦那さんがいるが、ほとんど会話なしでした。
抑うつな気分はいつからか?尋ねると
分からない
の返答でした。
抑うつな気分で何十年も自分をやっているので、それが自分の当たり前の感覚になっているな?
と思いました。
なので同僚ナースに、私は通常は仕事モードで仕事をしていると、そのモードでいるから気分の浮き沈みはないんだよ。
何か他者に言われても、あ〜そうなんだで終わって感情が揺さぶられる事も、気分が沈んだりとか余りないと伝えました。
同僚ナースは目を丸くして驚いてました。
それから幼少期の家庭環境や親御さんとの関係性を尋ねると、暴力や親御さんの離婚を経験し家庭は安心安全な場所ではなかったようです。
なので、幼少期の影響で足元ぐらぐらで育って、大人になり不安定な感じになってるかもねと伝えました。
多分、今、生きていてストレスの中で生きてる感じじゃない?
に激しく納得していました。
提案として、精神科受診をして精神の不安定さを改善させる薬をもらい服用する。
薬の服用で安定したタイミングで病院のカウンセリングを受けてガス抜きや、自分に向き合う事を勧めました。
その会話は15分でしたが、同僚ナースは涙を流しながら
いつも胸が詰まった感じがあるのにそれが取れて軽くなった。カウンセリングを受けたみたい
と話しました(笑)
それから同僚ナースは昼食を食べに行きました。
帰ってきてから
いつも食事も少ししか食べれないのに今日は完食できた!
と初めて笑顔を見ました。
すかさず、栄養が入らないと精神にも影響するし気力も沸かないからプロテインを勧めました。
夕方、同僚ナースが
ももえさんから御来光がでてる、カウンセリングを受けた気分だった。
と冗談と笑いがありました。
病院受診は検討するとありました。
同僚ナースが元気になれば、施設が利用者さんの楽園になる力にもなります!
ちなみに、リーディングもヒーリングもしていません。精神科病院でのナース経験で接しました。
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