厄災は忘れた頃にやってきます
数日前、私はスピニングリールの
ハンドルノブをアレコレ交換して
ニヤついておりました

これが事の始まりになろうとは…
いつものように夜明け前に
ポイントへエントリー!
『厄災その壱』
2、3投した時…
「スポッ!」
ハンドルノブが脱落

『厄災その弐』
足元に捨てられていたラインに
足を取られかけ…
そのラインを取ろうとしていたら、
キャストしていたルアーが根掛かり
『厄災その参』
根掛かりしたルアーを外そうと思い、
少しロッドを煽ったら…
リーダー結束部からラインがキレた
『厄災その肆』
ルアーチェンジをしようと思い、
スナップを見てみたら…
スナップではなく、アイ直結してた
『厄災その伍』
土手の変なくぼみにハマって…
コケたー
小一時間で、これらを喰らった

加えて、バスからの反応は当然無い!
「縁起悪いわっ!!」
と移動しようとすると、
地元釣りウマさんと入れ違い…
『厄災その陸』
その後、聞いたところによると…
釣りウマさんはマッハで釣ったって!
しかも、複数匹だと

ポイント移動後も、
まだまだ続く厄災の数々
『厄災その漆』
スピニングリールのバックラッシュ!
『厄災その捌』
そのバックラッシュをほどいていたら
とんでも無い所で切れやがった
『厄災その玖』
リーダーを組み直し、
さぁ、仕切り直していきましょう!
と思ったら、切れた方のラインに
結んでいた

『厄災その拾』
違うリールのハンドルノブが…
脱落しやがったーっ

もうね、釣りにならないですよ!
まともな精神状態でいられない
そして、次なる厄災は何か?
を考えると怖くて、怖くて………
落水か?
タックル水没か?
車上荒らし?
いやいや、車をパクられてる?
もうダメだ
今日は帰ろう
帰りの運転…
スーパー気を付けて帰ってきたのは
言うまでもありません

あっ、釣果ね…
こんな日に釣れるわけ無いじゃん
