アネラ君に会いにー3(dog caffe)
お友達のお一人が
おむつをした年老いた黒いプードルを
ベビースリングに入れ抱かえて居て、
名前は 「りき」 りきちゃんです。
年齢は今年で満二十歳になり、
七年前から歩くことはおろか、
手足さえ自分で動かす事もままならず、
自分がして欲しい事は大きな声で
吠えつずけて知らせるそうです。
こうしたお話を聞いているとき
鳴き始めましたが、その声は耳を
疑うほどに大きくしっかりしているのに
驚かされました。
手足の筋が固まらないようにと、
毎日のマッサージと手足を動かせて
あげる運動は欠かせないと云います。
人間の年齢に当て嵌めると
百歳前後に相当するとか、
驚くほどの生命力とそれを支える慈しむ
看護に感動を覚えながらの
短くも長い二時間を過ごさせてもらいました。
masuお姉さんとお友達に、そして
アネラ君に、百歳のりきちゃんに、
京都へいざなってくれたことに
感謝をしながら、いよいよお別れです。
有り難うございました。
dog caffeをあとに滋賀県大津を目指して
名神高速へと、
アネラ君に会いにー2(dog caffe)
目的地のdog caffeに到着で~す。
出迎え頂いたmasuお姉さんとは
ペグを我が家へ連れて頂いた時以来
八ヶ月振りの再会です。そしてその
お友達お二人にも挨拶もそこそこで
いきなりワンワンワンと元気いっぱいな
アネラ君の手荒い歓迎に
と云う構えを見せ、近付けばペグも
噛み付かんばかりに吠え出す始末、
二~三ヶ月程は一所に居た間柄にも
係わらず、予想外の展開です。
元々余り仲が良くなかったのかなと思ったり、
二匹とも抱いて近ずければ吠える事は
ありませんが、何となく余所余所しい
雰囲気で、意外な結果でした。
お互い尾を振り喜ぶものとばかり
思っていた私達の勝手な期待は
見事外れ、色々と反省させられましたが、
一方、ペグを見た皆さんは、
顔が穏やかになり、耳や尾、足の飾り毛も
随分長く毛質も柔らかになり、
体も少し太って
これではどこかですれ違ってもまったく
気付かないよと、一様に驚いて居られました。
嘗てのペグを知る皆さんは本当に
懐かしそうでした。
さて、次回続きは思わぬ出会いの高齢の
トイ プードルのお話です。
アネラ君に会いに-1(名神)
モデルのわんこキャバリアのアネラ君に
一度会いたいとの娘の発案で、
愛犬のペグが我家へ来る前に居た荘川の
masuお姉さんに連絡を取った所、
私達の希望の日は京都の実家へアネラ君共々
里帰りして居るので、京都でも良ければと
快諾して頂いたので、当日京都の
dog caffeで会うことに、
そして帰路は、琵琶湖のある滋賀県大津に
住んでいるパパちゃまの弟さんの家に
立ち寄る予定で、
パパちゃま、息子、娘夫婦、そして
私とペグの五人と一匹で出発で~す。
名神高速を西に向かい、
途中のサービスエリアでtea timeを取り、
車好きのおだんごペグさまは ルンルン気分で
ご機嫌な二時間半でした。
さあ、京都インターに着きました。
これからアネラ君の待つ dog caffe目指して
市街地にはいりま~す。










