地元の市長選、市会議員選の選挙運動がはじまり、朝から選挙カーが家の前を走って行きます。
選挙カーを見ると思い出すこと。主人にも話したので、主人もあの話してよ、と言われる話があります。
あれは、私が大学受験を控えていた、若かりし頃。実家の前には市営住宅と広場がありました。広場で一時間程演説をし、さらにまた、グルグル近くを回りはじめたんです。
大して勉強なんてしてないけど、イライラした私。選挙カーに向かって『うるさいんだよ
』と言ってしまいました。すると、『ありがとうございます』と。さらに、私の逆鱗に触れ、『選挙権ねーよ』と叫びました
その返しに、主人は爆笑でした。
そして、また別の日。イライラの受験生の私。『名前だけ連呼してんじゃないよ』と。
私、全然荒れた高校時代を過ごしていないのに、書き出したら、私、口悪すぎるわ
全く関係ないけど、息子が描いた妹の顔が可愛すぎる。


