先日、小学校の宿泊体験がなくなってしまった代わりのイベントとして星空観察が催されました。
一旦帰って早めに晩ご飯を済ませてまた学校に行く
いつもと違う夜の学校にワクワクしている、ののさん💕
去年から赴任してきた普通級の先生に以前は支援級を担当されていた先生がいらして「だから」だけではないと思いますがどんどん交流してもらえる機会も増え、なかなか様子を伺う機会がないのですがののさんから「交流級で」というのを聞くようになりました。
学校に行く事を嫌がらない
やっぱり一番重きをおきたいところなので、ののさんだけでなくにいにだって学校に毎日通う事は親として望んでいます。
星空観測をお迎えに行った時に、シングルで育てているパパさんと立ち話
娘ちゃんはハッキリとした障害の名前はなく少し特別な遺伝子疾患の女の子
言葉はでずサインで話すますが理解はできている
ショートスリーパーらしく学校でもお昼寝必須
最初はダウンちゃんかと思ってました。
「この先は?」と聞かれたので「そのまま中学校の支援級へ、養護は考えてないから」と言うと
「今はとてもいい感じに見てもらえてるから後10年くらいこのまま小学校でいいのに、アメリカだったら22歳までその子のレベルに合わせていれるんだよ」と
パパさんは海外にいた方で日本人ではないので日本のこの状況が本当に理解しがたいと
「確かに、中学校入学する時に小学校低学年程度の子供達は中学校でどうすごすのか?もう交流は難しいですよね、、、」
私もにいにの用事で中学校にいっても支援級を覗く事はできてないし💦
行事に参加できている子達は運動面などは問題なかったり💦ダウンちゃんは見た事ないかも💦
この先は?本当に分からない
以前、
「遠くに通わせる事は考えてないし、中卒でもいいと思ってる」と話したことがあったのですが、
「僕もそれでもいいと思い始めたんだよね」と
この、コロナ渦でいろいろネガティブな気持ちになり不安は消えないし
とにかく、コロナワクチンの開発でまた世界が落ち着くまでは、ののさんを一人で遠くに通わせるのは考えられないかな😓
この先は?