ひきこもり、日本だけの現象らしい、とのこと。それは何故か。

私個人の意見ですが、日本の教育現場にはまだまだ個人の個性や持ち味を伸ばしてあげるような感性がないからではないでしょうか。学校に行けば、苦手を克服するだ、出来ない事を出来るようにするだ、そんな先生ばかりです。私はスケートが苦手です。何時間スケートリンクにいても、やっと歩けるようになるだけ。水泳が苦手な方が一定人数いるみたいに、スケート滑れない人もいる。日本の教育現場は、そんな私に、スケートリンクでスピン出来るようになりなさい、みたいな無理難題が多すぎるのではないか。欧米では、個性が尊重されるから、得意な事を更に伸ばして苦手をカバーする教育だから「ひきこもり」がいないのではないでしょうか。