「一番愛した女」

作詞:騎士

始まりは、梅雨の6月
ネットの世界でしりあい
その出会ったおれとおまえは
すぐに恋に落ちる

リアルに出会いたくて
俺は、おまえを探すために
おまえのいる場所へ

その場所へたどり着くと
おまえは待っていた、そこに
すぐにわかったおれは
真っ先におまえのもとへ

「愛してるよ」と伝える俺と
「愛してる」と応えるお前
そこにある現実を互いに確かめ合う
そのぬくもりと存在に

その愛に二人は将来を誓い
互いに仕事に明け暮れる
現実の毎日が二人の間に溝をつくりだす

月日があっという間に立つ
寒くなる秋の10月
嵐の前の日 お前が

「別れて」と言い出す
「別れない」とかたくなに拒むおれ

「これ以上あなたをきづつけたくない」と俺に言う
この言葉に変わってしまったお前の考えが
痛いように伝ってくる
「別れよう」と答える。


一ヶ月返答くれてないお前から別れたあとに
すぐに「少し話ししよう」とでんわをかけてきた
相変わらずのおまえがそこにあった
俺は気持ちを切り替えて
強がって見せる、こんな恋愛はないと思いつつ

その夜、一人になった俺は自然と我慢していた涙が溢れ出す
人生をすべてゆだねた結果は何も残らず
もう一度、「愛してる」といってほしい
一度でもいい、俺はそれでガンばれると
しかしそこにはお前はおらず 残った
お前との思い出に浸る
再び涙が流れ出る あのときに戻りたいと
またおまえと付き合えるならもう一度
それだけが俺の願い 人生で一番愛した女だから

変わった俺を見せ
奇跡を信じ、その時期を俺は死ぬまで待ち続けるだろう。
作詞:騎士



愛情など一方通行、相互通行になるには
相当むずかしい 険しい道のり

あきらめるな くじけるな
負けない心があるならば

誰よりも思う心は、その努力は
必ず報われる きっと

俺の思いは誰にも負けない
恋から愛に変わりいずれ絆へと

進化を求め 努力し続ける
この思いはいつか必ず伝わる

伝わらない思いはあるはずがない

愛情とは心のキャッチボール
会話など求めない 

お金など求めない
愛があれば何でもできるは
偽善にしかすぎない

その言葉に甘えたくて
ひたすら 努力し続ける

その先に希望の光が必ずさす



俺の心の痛みは何のため
俺が思うあの人のため

あの人はきっと同じ思いを
感じてるはず

神様はかなり残酷な物
努力しても「無駄な努力」とつけはなす

そこにくじけず俺は神様をも敵にまわす
覚悟はもうとっくにできている

この思う心と愛があれば
戦いぬいたその先に必ず幸せが待っている


その日を俺は信じて進み行く 
俺が思うあの人とともに

この思いをあの人にとどいてくれ!!



作詞:騎士


現実は、厳しい世の中
人生は、波により激しく変化する。

道なき道を作り歩み行く
一つの光と幸せを求めて

それが、人間の運命と使命
背負って現実と向き合いながら

勝ち行く者には栄誉を
負け行く者には忍耐を

世の中には、そういう格差がある

本当の答えはいったい何なのか。

この僕には、忍耐も名誉もない
生き行くには、お金が必要なもの

しかしお金に染まっては、人ではなくなる
道を切り開くには、愛と支える人が必要な物

しかし愛におぼれては、肝心なものを見失う
そして支えてくれる人を失う

その両方を兼ね備えないと生きてはいけない生き物
それが人間 

裏切りなどとうに経験している。
友人、恋人、知人

なぜ僕は、幸せを作れないのか。
なぜ僕は、裏切られるのか。

自分の人生を振り返るとそういったものばかり

この僕には、持っているものなどなんにもない
この僕には、信じられるものを失いかけている

本当の自分まで失いかけている。

すべてに否定され、すべてに騙されつづけて

こんな僕に、光などみえるのか。
真っ暗い出口のないトンネルをひたすらに
歩いている その努力も報われずとも
歩いている 光がさす出口をもとめて

がんばれという言葉などいらない
ただ応える者が現れるまで・・・・

それが今の僕の唯一の光・・・・