子供の性格や産まれ持った性質などで小学生ももちろんなんですが中学生や高校生になると精神年齢にかなりの開きが出てくるなと思います。
その子その子の精神年齢に合わせて向き合っていかないとなかなか話がスムーズには進まないですね。
世の中のこの歳くらいだと大体こんな話題になってとかこんな事に興味を持ち始めてとか子供が小さい頃は勝手に想像してました。
でも3人の子供を育てていて、産まれ持った性格というか感じ方とかの影響はとても大きくてある程度小さい頃に思っていたとおりに大きくなってきているなと感じます。
学校も
長女は幼稚の時から出来れば行きたくないタイプ。
次女はそれなりに楽しみを見つけて淡々と行くタイプ。
一番下の長男はとっても楽しみながら行けるタイプ。
小さい頃からこんな感じでしたが今もそれは変わっていません。
長女は小さい頃から外では内気で皆に合わせていて敵は一人もおらず、宿題なんかのやるべきことはきちんとやってどちらかといったら優等生。上手く息抜きできていなかったんだろうなと思います。
しかも長女、下に二人もいたので我慢もたくさんしてきたんだろうな。
自我が芽生えはじめて思春期、反抗期になり、朝は起きづらくなり自分でもどうしょうもなくイライラして落ち着くと普段の優しい娘に戻ります。
なので五月雨登校です。
そこのスイッチの入れ替えまでの接し方がとても難しいです。まるで別人です。
同じような状態で毎日苦しんでるお母さんたち本当にお疲れ様です。自分の感情はフラットにフラットにして怒らずに優しく前向きに過ごすのは子供の状態をわかっていてもやっぱりなかなか大変です。
特に自分のメンタルを平常にたもつのは大変ですね
