



最初この雲を見た時『寿』の文字に。。。
そう見えたのは うちだけかな? 見えまへんか?
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いつから僕たちは はぐれてしまったの?
君と一つだった いつも一緒に風を感じてた
胸の中の暗がり 湿った段ボールの中に
君を閉じ込めていた
黙って僕を見つめる君が 昨日よりも小さくなってる
君は僕の心 生まれた時から共に生きてる
僕の方が弱いから 君のせいにばかりしてきたけど
君を守れるのは 僕しかいないのに
そこから動けない君を置いて 僕はドアを閉めた
人間(ぼくら)よりも賢い どんな優れたAIも
我を見失ったり もがき苦しみは出来ないだろう
心は全てを知ってる そばに居ると苦しくて
いっそ逃げるように 閉じこもってたのは僕だった
不意にこぼれた涙が 連れ出してくれた
星を手に集めて 繋げた光のペンで この空に
世界のどこからでも 見上げれば そこに浮かぶメッセージ
一瞬で描けるのさ 心の中でなら
息苦しい自分の外側に イメージの扉が開いてる
夕暮れの田んぼ道では 鳥のさえずりやカエルの鳴き声が聞こえる
けど車の音で かき消されてしまう
もったいないね でもそれが今の時代
少しの 鳥のさえずりやカエルの鳴き声
聞こえるだけでも 心が和むね






























