今日の株価材料
| ◇今日の株価材料(新聞など・5日) 米ナスダック、01年2月来高値 |
| 2006/04/05 07:37 |
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・5日) 米ナスダック、01年2月来高値 ▽米国株、ダウ続伸――ナスダックは01年2月以来の高値 ▽NY円、続伸――1ドル=117円50―60銭、円は対ユーロで最安値 ▽金融庁、JPモルガン信託を処分へ(日経) ▽中国、外貨準備世界一に――2月末8536億ドル(日経) ▽賃上げ率、1.55%に上昇――主要企業速報(日経) ▽野村、ネット取引株取引の手数料を初の値下げ(日経) ▽NTTドコモ、携帯使う決済事業を強化 独自カード発行(各紙) ▽SBI、イーホームズ株49%取得(各紙) ▽船井電、07年度の液晶テレビ生産能力500万台に増強 中国で100億円投資(日経) ▽鉄道・運輸機構、保有のJR東海株全株をきょう売却(日経) ▽NEC、外部記憶装置分野で世界首位と提携(日経) ▽日立、東欧に薄型TV工場を建設――年産100万台(各紙) ▽大日塗、新日鉄化学から防食塗料事業を買収(日経) ▽スポーツ各社、五輪にらみ中国市場で販売体制強化(日経) ▽伊藤忠、旅行大手と提携――金融商品など団塊世代に販売(日経) ▽1―3月の新規上場株、初値上昇率2倍下回る(日経) ▽王子紙、前期純利益43%減――製品価格の下落響く(日経) ▽東急不、前期経常最高益――SPCの売却収入増(日経) ▽コーナン、前期単独経常益45億円――従来予想は50億円(日経) ▽日清紡、今期営業益30%増――半導体・ブレーキ伸びる(日経) ▽サイゼリヤ、今期経常益52億円に下方修正(日経) ▽ナガイレーベ、2月中間営業益1%減(日経) ▽東京個別、6―2月単独経常益47%増(日経) ▽液晶パネル、大口取引価格が全面安(日経) ▽中国鉄鋼、鋼板1年ぶり値上げ――日本向け3―6.5%(日経) ▽旭硝子、板ガラスを実質値上げ――燃料チャージ制導入(日経) ▽日立金属、ニッケル系リードフレーム材を値上げ(日経) 〔NQN〕 |
強弱材料
強気材料
・TOPIX、一時ITバブル後高値突破
・脱デフレ期待からの買い意欲強い
・外国人投資家による買い越し基調
・NY円相場はほぼ変わらず(117.66-117.72)
・NYダウは反発、(11144.94、+35.62)
・シカゴ225先物は小動き、6月物(17380円、大証比30円高)
・NY金相場は反発、4月物(594.3ドル、+7.6)
・フランクフルト株式は反発、DAX(6024.05、+53.97)
・ロンドン株式は反発、FTSE100(6024.3、+59.7)
・東ソー、国内で1000億円設備投資
・4-6月相場展望、日経平均18000円回復大勢
・地銀各行の中期計画、積極投資
・大手銀が再雇用積極化
・日経平均7営業日続伸、新年度入りで主力株買い
・日銀短観、予想下回るも先行き見通し改善を評価
弱気材料
・NY原油相場は反発、5月物(66.74ドル、+0.11)一時67.90ドル
・ナスダックは反落、一時5年ぶり高値(2336.74、-3.05)
・NY債券は小幅安、10年債利回り(4.86%、0.01%上昇)
・米ウォルマート下落、3月既存店売上高に失望
・米キャタピラー上昇、景気敏感株の大型株買う流れ
・3月の米ISM製造業景気指数55.2%に低下、前回56.7%
・イランが水中ミサイル開発に成功、対米緊張を警戒
今日の株価材料
| ◇今日の株価材料(新聞など・4日)ソフトバンク、1兆2800億円借り入れ |
| 2006/04/04 07:34 |
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・4日)ソフトバンク、1兆2800億円借り入れ ▽米株まちまち――ダウは小反発、ナスダック小幅続落 ▽ATMでの現金振り込み、200万円超から10万円超に――金融庁が来年、本人確認手続き義務下限を引き下げ(日経) ▽ソフトバンク、英ボーダフォン日本法人買収に1兆2800億円借り入れ(日経) ▽石油製品の国家備蓄、経産省が3素案(日経) ▽大手銀、再雇用を積極化――営業力強化狙い陣容拡大(日経) ▽大証、日経平均先物の売買高が14年ぶり最高 05年度(日経) ▽住友信、大和SMBCなど4証券と提携 市場誘導業務で(日経) ▽野村、銀行代理店参入――野村信託銀の預金受け入れ(日経) ▽日立、薄型テレビ向けパネルの生産能力増強(日経) ▽日立社長、不振3事業「下期黒字に」(日経) ▽楽天、TBS株1725万株を信託(日経) ▽05年度のM&A、2841件で過去最高――金額でも最高(日経) ▽三井物、食品卸をテコ入れ――三井食品が国分と提携(日経) ▽日ハム、全加工食品を平均1割値上げ――原材料高騰で(日経) ▽阪急百、博多進出でJR九州と合意(日経) ▽OLC、05年度の東京ディズニーリゾート入場者が2年連続減(日経) ▽イオン、ダイヤシティ株を1株5500円でTOB(各紙) ▽東ソー、1000億円の設備投資――原料プラント増強(日経) ▽豊田合、米社と組みLED特許を相互活用(日経) ▽デジカメ生産改革加速――オリンパス、ペンタックスなど(日経) ▽エプソン、折り曲げ自在のメモリー作成(日経) ▽パイオニア、早期退職者が計画3割超す777人に(日経) ▽YOZAN、PHS事業から6月末に完全撤退(日経) ▽丸井の06年3月期、経常益21%増の460億円――今期は増配(日経) ▽SBI、イートレード株を売却――ファンド所有の全株(日経) ▽ホーマックの06年2月期、経常益85%増の59億円(日経) ▽ウシオ電、06年3月期の純利益40億円前後――減益予想一転の最高益(日経) ▽あみやき亭など3社、期明け初日に決算発表(日経) ▽アイフルの06年3月期、純利益10%減の679億円に下方修正(日経) ▽西松屋チェ06年2月期、11期連続で経常最高益 16%増の100億円(日経) ▽すかいらく、小僧本部株を1105円でTOB 5月1日まで(各紙) 〔NQN〕 |
日銀短観
3月の日銀短観、景況感は回復基調続く──大企業製造業は1ポイント低下
日銀が3日発表した3月の企業短期経済観測調査(短観)によると、企業の景況感を表す業況判断指数(DI)は大企業製造業でプラス20となり、回復基調を維持した。ただ、前回の昨年12月調査に比べると1ポイント低下した。原油の高騰などを受けて素材産業の景況感改善にブレーキがかかったことが主因で、低下は4期ぶり。企業は先行きの業況は改善すると見ている。2006年度の企業収益や設備投資も増加する見通しで、景気回復は続きそうだ。
業況判断指数は景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた値。景気への影響が大きい大企業製造業のDIは05年6月調査から改善傾向にあった。市場は今回も前回比2ポイント程度の改善を見込んでいた。
業況判断指数を業種別に見ると、素材産業で低下が目立つ。繊維や紙・パルプで2ケタ低下したほか、石油・石炭製品が8ポイント、鉄鋼も5ポイント悪化した。
原油や金属などの原材料価格が高止まりするなか、中間財や最終消費財などへの価格転嫁が進みにくいことが影響しているようだ。販売価格判断で上昇から下落を引いた指数は大企業製造業でマイナス8となり、4期ぶりに低下した。
デジタル家電などの出荷が好調な電気機械は6ポイント改善、自動車も1ポイント改善した。外国為替市場で円安基調にあることが輸出業種に追い風となっている。
大企業非製造業の業況判断指数は18と前回より1ポイント改善し、1992年2月以来の水準となった。個人消費の回復を受けた小売りや建設の業況判断が改善するなど、内需が堅調に回復を続けていることを示した。中小企業は製造業が横ばいだったが、非製造業は14期ぶりに低下した。
3カ月先の業況を予想する先行きについては大企業製造業が2ポイント、大企業非製造業で1ポイントの改善を予想している。先行きは慎重な見方を示すことが多い大企業製造業が改善を見込むのは10期ぶりだ。中小企業は製造業、非製造業とも改善を予想している。
企業収益の改善や持続的な景気回復を背景に雇用不足感は一段と強まっている。「過剰」と答えた企業の割合から「不足」の割合を引いた雇用人員判断指数は大企業製造業が3ポイント低下してマイナス1となるなど、全産業で雇用不足超となった。大企業製造業は先行きも2ポイント低下する見込みで、雇用不足の解消に向けた採用増が見込まれる。
[4月3日/日本経済新聞 夕刊]
強弱材料
強気材料
・根強い脱デフレ期待
・外国人投資家による買い越し基調
・NY円相場は反落(117.65-117.71)
・3月のミシガン大消費者態度指数88.9、前回86.7
・3月のシカゴ購買部協会景気指数60.4、前回54.9
・2月の米製造業新規受注0.2%増、前回3.9%減
・上場企業、配当と自社株買い合計で株主に10兆円利益配分
・金属素材の世界需給ひっ迫
・東証1部の時価総額、04年度末比49%増の554兆円
・トヨタ、全クラスにハイブリッド導入へ
・2月の建設工事受注、2ヶ月ぶり増加
・日経平均6営業日続伸、10年ぶり年度末高値
・2月の新築住宅着工、3ヶ月ぶり増加
弱気材料
・ナスダックは反落、(2339.79、-1.03)
・NYダウは続落、金利先高観が重し(11109.32、-41.38)
・シカゴ225先物は小動き、6月物(17020円、大証比変わらず)
・NY債券は4横ばい、10年債利回り(4.85%)
・NY金相場は3日ぶり反落、4月物(586.7ドル、-5.1)
・フランクフルト株式は反落、DAX(5970.08、-14.11)
・ロンドン株式は反落、FTSE100(5964.6、-50.6)
・原油先高観強い
今日の株価材料
| ◇今日の株価材料(新聞など・1―3日)KDDIと東電、光通信事業を統合 |
| 2006/04/03 07:20 |
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・1―3日)KDDIと東電、光通信事業を統合 ▽3月31日の米国株 ダウ41ドル安、金利先高観が重し ▽KDDI、光通信で東電と統合(日経) ▽イオン、ダイヤシティを子会社化――イオンモールと統合へ(各紙) ▽07年度の日銀予想、物価上昇1%弱で調整(日経) ▽富士写、液晶TV用フィルム増産を2年前倒し(日経) ▽富士BioとSBIなど医薬品開発の効率化事業を開始(日経) ▽三菱電と双日、米キャタピラーと提携(日刊工業、以上3日) ▽三菱UFJ、中国招商銀に出資――個人向け業務参入(日経) ▽セブン&アイ、生鮮品共同仕入れで統合効果実現へ(日経) ▽中古品販売各社、PSEマークない中古家電のレンタル実施へ(日経) ▽積水化、樹脂製のバルブと配管材を海外展開――台湾社を買収(日経) ▽リコー、電源制御半導体などをアジアで拡販(日経、以上2日) ▽トヨタ、全クラスにハイブリッド導入――12年メドに年100万台販売(日経) ▽メガバンク3行、住宅ローン金利0.1―0.2%引き上げ(各紙) ▽小売り大手、低価格の独自企画液晶TVで安値攻勢(日経) ▽JAL、8労組同意ないまま賃金カット強行(各紙) ▽イオンとスギ薬局、資本・業務提携を解消――出店戦略で食い違い(日経) ▽TOTO、主力製品を7月分から一斉値上げ(日経) ▽産業再生機構、ミサワHDへの支援終了(日経) ▽JALとスカイマーク、神戸線共同運航を5月末で打ち切り(各紙) ▽オムロン、液晶バックライト拡大でパイオニア系を買収(日経) ▽ニプロ、田辺薬株取得で第5位株主に(日経) ▽TDK、デジタル家電部品好調で今期営業益35%増に(日経) ▽三菱ケミHD、主力製品の販売好調で前期経常益4%減に―従来予想から減益幅縮小(日経) ▽大ガス、前期純利益を上方修正――LNG精算金が寄与(日経) ▽カプコン、米欧販売伸び悩み前期経常益を下方修正(日経) ▽三洋信販とシンキ、「過払い金」響き前期業績予想を下方修正(日経) ▽大庄、経費負担増で今期一転経常減益に(日経) ▽ドトール、コーヒー豆の価格高騰で今期経常益横ばいに(日経) ▽積化成、発泡ポリスチシートの値上げ表明(日経、以上1日) 〔NQN〕 |







