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今日の株価材料

◇今日の株価材料(新聞など・29日―1日)NY円、1ドル113円台
2006/05/01 07:25
<NQN>◇今日の株価材料(新聞など・29日―1日)NY円、1ドル113円台
▽NY円、3日続伸 1ドル113円75―85銭、内外金利差縮小の思惑
▽米国株、3日ぶり反落 ダウ平均15ドル安、ナスダック22ポイント安
▽1―3月の米企業、純利益13%増――エネルギーけん引(日経)
▽日精工、3年間で研究開発に450億円 技術者採用2割増(日経)
▽SUMCO、300ミリウエハー新工場建設――1000億円投資・月産100万枚体制へ(日経、以上1日)
▽NTT、国を提訴 OB年金減額申請却下取り消し求める(日経)
▽米産牛肉の輸入再開、6月にも最終判断へ(日経)
▽豊和銀、早期退職募集を検討(日経、以上4月30日)
▽物価上昇幅、徐々に拡大――日銀展望リポート(各紙)
▽松下、前期営業益34%増の4142億円――今期9%増へ(各紙)
▽電機大手、業績底入れ鮮明――東芝、前期営業益55%増(各紙)
▽1―3月の米、実質4.8%成長――2年半ぶり伸び率(各紙)
▽野村、前期純利益3倍強の3043億円で過去最高 今期から四半期配当実施(各紙)
▽証券14社、前期純利益2倍以上――ネット4社も最高益(各紙)
▽関東つくば、前期43億円赤字――不良債権処理膨らむ(日経)
▽りそなHD、前期純利益1%増の3700億円 1000円復配(各紙)
▽阪急・阪神、経営統合協議入り表明 村上氏側は株主提案(日経)
▽ソフトバンク、携帯新規免許を返上(各紙)
▽商社、軒並み前期最高益――資源・エネルギー高で(各紙)
▽東芝、NAND型フラッシュメモリーを増産(日経)
▽アステラス、欧州での経口貧血薬の開発・販売権取得 870億円で(日経)
▽3月のデジカメ国内出荷台数、12.8%増(日経)
▽村田製、前期純利益25%増――携帯向け部品など好調(日経)
▽NTTドコモ、前期営業益6%増 顧客引きとめ策奏功(日経)
▽ヤマトHD、前期経常益最高――宅急便好調で2円増配(日経)
▽ANA、前期営業益14%増――内外で旅客需要好調(各紙)
▽JT、前期純利益3.2倍で過去最高 海外たばこ販売増加(各紙)
▽スズキ、前期純利益9%増で過去最高――アジア向け好調(各紙)
▽住友鉱、前期純利益70%増――資源価格高騰で(日経)
▽多結晶シリコン、今年度の国内大口向け価格30―40%上昇(日経)
▽石油製品、スポット価格が一段高(日経、以上29日)
〔NQN〕

ドル/円

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米国株・金利

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WTI・Gold

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TOPIX

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為替市場オープニングコメント

<今日のコメント>
バーナンキFRB議長は、「金利が通常の水準に近づいていることから、米連邦準備
理事会(FRB)の金融政策はこれまで以上に経済指標に依存していく必要がある」と
述べ、5月以降の追加利上げが米国の経済指標次第であることを再確認した。
G-7声明に関しては、「G-7がドル下落を求めているとの市場観測は間違いで、
ドルの価値は市場に任せる」と述べたが、金融政策でインフレへ対応している現状
ではドル安は足枷となるため、ドル高を支持する発言となるはずだが、ドルの価値が
市場に任されたことで、ドル売りが加速する可能性が高まりつつある。
過去3回の米連邦準備理事会(FRB)による連続利上げ打ち止め後のドル相場は、
米国株式、債券市場の上昇により、米国への資金流入が加速したためドル高となって
いる。しかしながら、今回は、利上げが「慎重なペース」で行われたことで、長期
金利が「謎」と呼ばれたフラット・イールドだったため、ドル上昇には繋がらない、
との見解もあり、現状はこの見解通りに、利上げ打ち止め観測がドル下落に繋がって
いる。本日は、日本では展望レポートが発表され、3月の消費者物価指数が発表
(予想+0.6%)され、米国では第1・四半期GDP速報値(予想+4.9%)が発表される。

【テクニカル分析】
・三角保ち合い下放れ⇒目標値108.82円(=116.81円-7.99円)
・窓(116.15円-116.55円)⇒目標値112.15円(=116.15-4.00)
・逆ヘッド&ショルダーズ⇒目標値126.07円(=113.51円+12.56円)
【ドル買い要因】
・米国金融政策:追加利上げ観測(4.75% 5/10)VS日本 ゼロ金利政策継続
・米国通貨政策:インフレ懸念でドル高政策VS日本 デフレ懸念で円安容認
【ドル売り要因】
・ワシントンG-7(4/22)特別声明「為替柔軟性」アジア新興国、中国
・米国金融政策:利上げ打ち止め観測(FOMC議事録3/28&バーナンキFRB議長4/27)
・第4・四半期GDP:米国+1.7%VS日本+5.4%
・地政学的リスク⇒外貨準備のドル離れ懸念
・日本金融政策:ゼロ金利政策早期解除(3月日銀短観+20)
・米国:双子の赤字、景況感悪化懸念
・中国人民銀行:中国人民元追加切り上げ観測&政策金利引き上げ5.85%(4/27)
・米国:保護主義へ傾斜懸念⇒議会中間選挙⇒貿易不均衡是正

フィスコ

TOPIX先物

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強弱材料

[強弱材料]
*08:18JST

強気材料
・米国株、ダウ、ナスダックともに続伸、バーナンキ発言を評価
・半導体SOX指数は米利上げ休止観測を好感して上昇
・米半導体製造装置KLAテンコール上昇、予想上回る決算好感
・米銀行株は軒並み上昇
・NY債券は反発、10年債利回り5.07%
・NY原油は4日続落
・主要企業の初任給引き上げ復活
・工作機械短期受注観測、5月見通しプラス8.8
・4月3週、外国人投資家2週ぶり買い越し
・銅、国内価格32年ぶり高値

弱気材料
・日本株ADR、ソニーは193円安(1ドル114.17円換算)
・NY円相場反発、114円10-16銭、米利上げ停止に現実味
・米通信系半導体アルテラが時間外で下落、予想下回る決算
・米PC大手ゲートウェイ下落、赤字幅拡大
・米マイクロソフトが時間外で大幅安、見通しが予想下回る
・米新規失業保険申請件数、31.5万件に増加
・NY金先は反落
・中国、金融引き締め再開
・フランクフルトDAXは反落
・ロンドンFTSE百種は反落
・個人投資家の需給悪化懸念

留意事項
・日銀政策委・金融政策決定会合
・決算--野村HD、松井証、松下、東芝、JT、ドコモ、新日鉄、三菱重、三菱商、三井
不、ANA、マツダ、スズキ、川重、王子紙、日本製紙、住友商、三井物、住金

(フィスコ) - 4月28日8時20分更新

今日の株価材料

◇今日の株価材料(新聞など・28日)FRB議長、利上げ一時休止示唆
2006/04/28 07:36
<NQN>◇今日の株価材料(新聞など・28日)FRB議長、利上げ一時休止示唆
▽中国人民銀行、1年半ぶり利上げ 貸出金利0.27%に(各紙)
▽NY円、3カ月半ぶりに一時1ドル=113円台
▽米国株、ダウ連日高値
▽金融庁、三井住友銀に一部業務停止命令――商品購入強制で(各紙)
▽豊和銀に公的資金――金融庁が検討、西日本シティ銀と統合も(日経)
▽バーバンキ米FRB議長、利上げの一時休止に言及(日経)
▽ソニー、06年3月期営業益68%増――金融事業伸びる(各紙)
▽日興コーデ、06年3月期純利益が倍増の963億円(日経)
▽アコム、過払い金返還額膨らみ06年3月期純利益20%減(各紙)
▽丸紅、トルコで鉄道工事を受注――1100億円で(日経)
▽キヤノン、デジカメ好調で1―3月期純利益16%増(日経)
▽ビクター、08年度までに東欧で液晶テレビ工場を建設(日経)
▽パイオニア、プラズマパネル1ラインを閉鎖(日経)
▽エディオン、石丸電気に33.4%出資(日経)
▽ピジョン、幼児向け製品生産で上海に新工場(日経)
▽菱食、冷食卸子会社の吸収合併を発表(日経)
▽ダイエー、婦人服子会社がクロスプラスと資本提携(日経)
▽双日、優先株買い戻しへ――3400億円で全額消却(日経)
▽ニトリ、家具配送拠点を拡大――国内倍増、中国にも(日経)
▽荏原、談合容疑の影響でし尿・汚泥処理事業から撤退(日経)
▽新日石、5月出荷分のガソリン卸値引き上げ(日経)
▽三井金、非鉄高騰で最高益――06年3月期純利益13%増(日経)
▽SBI、子会社収益寄与で06年3月期経常益88%増(日経)
▽西友、1―3月期経常赤字が縮小(日経)
▽京セラ、06年3月期税引き前利益13%増(日経)
▽TDK、HDD用磁気ヘッドなど好調で06年3月期純利益32%増(日経)
▽コマツ、建機好調で06年3月期純利益が過去最高(日経)
▽JR3社、運輸収入伸び06年3月期経常益最高に(各紙)
▽日東電、光学フィルム伸び06年3月期純利益32%増(日経)
▽AOKIHD、企業採用増でスーツ販売好調――06年3月期経常益41%増(日経)
▽パラマウント、06年3月期営業益17%減(日経)
▽ディスコ、06年3月期税引き益72%増に上方修正(日経)
▽銅、32年ぶり高値(各紙)
▽日本紙など製紙大手、印刷用紙5―10%値上げ(日経)
▽信越化などが原料高転嫁で石化製品13%前後値上げ(日経)
▽ライブドアの堀江貴文前社長、94日ぶりに保釈(各紙)
〔NQN〕

TOPIX先物

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