正直、
落ち込むことも多々あります。

周囲の環境に恵まれ、日常の大半は気楽に気楽に過ごしておりますが。

結構、色々、落ち込んでいます。

そんなときにどうするか。
よく「寝なさい」と言われるのですが、寝ると言う選択肢があまり有効でないわたし。


最近ではとにかく、カメラ。
お仕事でも、お仕事でなくても。




育休中、今後なにで勝負していこうか考えました。

人生の中でいちばん時間を費やしたもの。
人生の中でいちばんお金を費やしたもの。
そのどちらかだろうと教えて頂き、考えました。


お金をかけたと言えば小学校入学前の編み物からはじまる、ハンドメイドかな。
と思いながらも。


気が付けばいつも写真は撮っていました。

使い捨てカメラも含めれば、小学生。
一眼を手にしたのは高校生。


ハンドメイドは気持ちの高低差が激しくて、するとき・しないときの差も激しかったのです。

だから、真に、いつもしてきたことと言ったら「写真を撮る」。
気分が良かろうが悪かろうが、本当にずっと撮ってきました。




「写真を撮る」って、
物事のよい面を探すと言うこと。

残したいほどに良いもの、美しいもの、強いもの、弱いもの、正しいもの、、、

心が動くから、シャッターを切るのです。

そう気付いたのは、でも、実は結構最近のこと。
そこに気付いたからこそ、カメラが気持ちを支えてくれるものになったのだと思います。




撮ることはとても、楽しいですよ。

気が付くと、元気を取り戻しつつ、今日もカメラを手にしています。
彼女は、わたしの生涯の伴走者。

出会えて、本当に良かったなあ。