悲しみの中での
2024年の始まり
平凡に過ぎていく
日常の暮らしの有り難さ
災害のたびに思い知らされます
自分にできることは
少ないですが
出来ることはして
そして
どんな時も
被災地や被災者の方々の
心に寄り添い
一日でも早く
平穏な日常に戻れますように祈っています
お正月
3年振りに
娘家族と息子家族が揃う予定だった
県外から数時間かけて
ようやく家の駐車場まで着いたのに
娘婿Aくんの発熱が発覚する
2泊の予定が
お年玉だけ渡して
そのまま帰ることに
下を向いたまま
しょんぼりとするしょうちゃん
妹ちゃんは
車の中で泣き出す
たくさんの涙が頬にぽろぽろと流れた
二人とも
数日前からいい子に過ごして 笑
とても楽しみにしていてくれたみたい
そんな二人にAくんは
申し訳なさそうに
ごめんね、ごめんねと何度も繰り返す
しょうちゃんも妹ちゃんもAくんのことも
可哀相になり
切ない思いが込み上げてきた
次の日
Aくんは平熱になり
普通に元気に過ごす
昨日の熱は何だったの?
もう!!と
娘からの連絡 笑
ひとり時間が多かったお正月
気持ち的に穏やかに過ごしたくて
好きなことをした
YouTubeを見ながら
スヌードを編む
モノトーンばかりの服に
合わせやすい色にした
くしゅくしゅすると可愛い
マスタード色が思いのほか似合わない
好きな色なのに
でも、3枚も編めた
こんな時だからこそ
優しい気持ちを持って
心穏やかに過ごしたいですね
今年もよろしくお願いいたします


