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きらめきブログ

ご当地アイドル育成奮闘日記


群馬県ご当地きらめきCoCoRo学園がめでたく開校し、新人マネージャーとして新たなスタートがはじまりました。


まずはじめに…営業活動から…その前に…資料作り…その前に…パソコンのお勉強…?

考えただけで無理だぁ(>_<)



気が遠くなりそうなので、とりあえず、知ってる人にCoCoRoの宣伝からはじめました。

「群馬県のご当地アイドルのCoCoRo」知ってる?

って聞いてみると→ほとんどの人に知らないなぁと言われ(>_<)
残りの人からは…あぁあれでしょ…って
(悲しすぎていえません)
はぁ…(≧ヘ≦)なんなんだよぉ(≧ヘ≦)
かなりショックでした。
アウェーなのはわかっていたんだけど、
こんなにアウェー戦だとは思わなかった…。


そんなある日の事、会社の上司に、CoCoRoの話をしてみると、
おもしろそうだねっ頑張って(*^o^*)っと暖かいお言葉をかけて頂きました。

そして、おもしろそうだねっと応援して下さった上司の言葉が暗く長かったトンネルから→明るくまばゆい光の道へとCoCoRoを導いてくださいました。


とにかく、いろいろ人に相談をしました。
ただ歌いたかっただけなのに…
ただ皆様に元気を与えたかっただけなのに…

相談の答えは悲しい内容ばかり。


…ひどい事を言われ涙を流した時、下手くそと言われ悔しい思いをした時、なんでCoCoRoなんって言われ、どぉして?って思った時、


…顔を上げると、そこには無邪気な笑顔でレッスンに励むメンバーがいました。
…こんな笑顔にみんな元気をもらっているんだなぁと実感し、もぉゼロなんだ、ここから下に落ちる事はないんだ、後は上に向かって行けばいいんだ(*^o^*)
気持ちが少し楽になりました。



そんな夜の事、夢のなかで何やら楽しく笑う学生や保護者達の声、ステージではCoCoRoのライブ、その横で、エプロンをかけた学生達が焼きそばを焼き…なんだか文化祭のような雰囲気(*^o^*)
お友達、親子、家族
みんなが笑い、ほほえましい風景が見えました。

朝、目が覚めて、すぐにメモをとり、夢の出来事を思い出しながら頭を整理し、メンバーのもとに…

一人一人に本当の話を真剣にしました。

ご当地アイドル戦後時代と言われるなかで頑張れるかどぉか(>_<)
手助けしてくれる人は誰もいない。自分達の力で頑張らないといけないよ…っと。


メンバーは口を揃えて言いました。
CoCoRoで頑張りたいと。


会議に会議を重ねた結果…


CoCoRo→改め

ご当地きらめき
CoCoRo学園

開校☆

新たなるCoCoRoのスタートです。


新人マネージャーさんのブログ-1324286140754.jpg

…何故?
…どぉして?

あまり大きな問題ではないと信じていました。


…でもまさか
スタッフは頭が真っ白でした。

メンバーには本当の事が言える訳ないし…。

レッスンも頑張っているし、CoCoRoの為に習い事をやめたり部活を休部したり、生活のすべてをCoCoRoのサイクルに合わせて生活をしていましたから…。

しかし、時代は少し早すぎたのか、ご当地アイドルなんていらない。
この後、ご当地アイドルがどんなブームを起こす事とは知らずに…残酷な結末を下してしまった。

母体事業の解散…。

頑張っているメンバーにそんな事言っても意味がわかりません。
まだ幼かったから純粋に好きな歌とダンスを頑張って続けて来れたのかもしれません。

知らず知らずのうちにイベントが減りステージに立てなくなっていたCoCoRo。

一人、そして一人とメンバーが減って行くなかで、くるみ、はるか、あやは、れみかはCoCoRoの為に地道な活動を続けていた。
しかし、くるみ、れみかが所属するダンスチームがコンテストで全国優勝をしたこともあり更にCoCoRoの活動が縮小されてしまいました。



群馬県のイベントで赤坂サカスに呼んでもらえた時もどぉしてダンスなの?
CoCoRoではないの?大切なきみへ~
のどかな群馬が浮かぶ、この歌を本当に歌いたかった。
はるかちゃん、あやはちゃんごめんなさい。

ダンサーとしてステージに立ったくるみ、れみかはとても複雑な思いでいっぱいでした。
ダンス一本でいこうかと解散も考えました。

…でも、やっぱりCoCoRoが好き、CoCoRoの歌が好き…だんだんCoCoRoでの自分達の姿が再び大きくなってきました。

悩みに悩んだメンバーは…
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