今晩わ


先日の事ですが…
内勤が終りざっきは他の代理人さんが監理する南三陸町の現場に手伝いに行きました。
久しぶりに天気が良く
暖かい日でした。
そして作業中に…
品川ナンバーを付けた白い高級車の後部座席から1人、眼鏡半分から上の部分が色変わりしているサングラスをかけ、化粧は濃く厚く、赤を基調にした派手な服をきた女性が降りてきました。
キャンキャンと鳴いている毛の長い小さな犬を抱いてよしよしとあやしながらざっきに尋ねて来ます。
『ねぇ、ちょっとこの辺で泊まる所無い?』……。
だとさ。

辺りは津波で押し流された瓦礫が散乱している所です。
この状況が把握出来てないのでしょうか…
『無いですよ!』
と返事しました。
たとえ建物があったとしても水道、電気、食べ物などお客様をもてなすサービスなど出来るはずがない…
ましてや避難所で生活し食べる物や衣類は不足して不自由な生活をしている方が多いはず…
そしたらそのオバサン
『あっそ
』って眉間にしわ寄せて逆ギレした感じで去っていきました。



バカヤロー

犬もろとも車ごと海に落としてやろうか

とっとと帰れ

と…心の中で叫びました
。(`ε´)
非常識にもホドがあるよ。
こんにちは


ざっき今日は内勤です。
津波による道路災害現況の現場調査を終え、本社にて図面の作製と写真の整理を行っています

しばらくぶりの内勤。
正直なんか今日は…ホッとしている感じ、頭痛も無し。
そして昨日は寒かった~

みぞれが強風に乗ってバシバシ顔に当たって…
まんず凍りつきそうでした~

避難所で過ごされている方も寒かったと思います。
一時でも早く復興出来る事をねがって、ざっきも微力ながら頑張せていただきますよ( ~っ~)/
今日も
暖かいですね
海はいつもと変わらず

静かです。
大津波…
そんな姿も想像できないくらい穏やかな海。
そして変わる事のない潮の香り。
今日ももう少しで作業が終わります。
そういえば!
“救援物資”?って書かれた荷物が届きました


水とお菓子類、カップ麺が届きました

スゲー
ビックリです。秋田県大館の某建設会社の方からでした。
まさかまさかの“救援物資”に家族一同ビックリです。
そして嬉しくて涙が溢れてきました。
秋田から離れて以来連絡をしないままでしたが、今も忘れずざっき家族の事を考えていてくれたんですね。(T_T)
もう大館に行くことも無いだろうし…あの時のある件以来もうあの場所には戻れないのかなぁ~と思っていましたが…
良かった

お礼の電話したらいつもの社長の声。久々なのに大館居たときのように変わらず接してくれる(T_T)本当にありがたい。
一人じゃない、人はみんなに支えられて生きてるんだね。
心の支えになるのは家族もだけど…
同じ釜の飯食べた仲間ってやっぱり最高だね。
\(☆o☆)/
これからも友達や仲間、知人、縁のあった人みんな大事にしていきたいね。
ざっきは沁々そう思いました。
災害復旧作業に従事して昨日で5日が過ぎました。
いまは南三陸町志津川の戸倉に作業場所が変わり、歩道に乗り上げている津波に押し流された木材や瓦、アスファルト等々の撤去作業、仮設道路の建設を開始しています。
初日、2日目と北上町側にいて作業していましたが…どちらの集落も無惨な姿に変わり果てています。
ざっきが撤去作業しているすぐ側に転がっていた乳児用歩行器…

場所によっては幼稚園バックや子供靴、ランドセルも無造作に転がっていました。
みんな無事に
過ごせているんでしょうか。
それなのに…
(被災地の方々に聞いた話です)
津波に押し流されたり倒壊した家屋、金目の公共物を夜な夜な物色に来ている人がいるそうです。
どんな気持ちになったらそんな事をしようと思い付くのだろう。
目を覚まして欲しいな。
日本って国は
そんなんだった?
もっと義理堅い篤い心の人間が多いと思っていましたが…。
とても残念です。
残っているわずかな希望を奪われ、まだ癒えない心の傷を踏みにじられている…
ざっきにはそう見えて仕方がない…
これが被災地の現状…
被災地に明るい未来はいつ来るのでしょうか。
1日でも早い復旧と、1日でも早い治安の回復を願わずにはいられません。
津波によって街の姿は変わってしまいましたが…
潮の良い香りや…
波に押される砂や石の音…
気持ちを落ち着かせてくる癒しの空間は…
今も変わらずそこにはあるんです。
いまは南三陸町志津川の戸倉に作業場所が変わり、歩道に乗り上げている津波に押し流された木材や瓦、アスファルト等々の撤去作業、仮設道路の建設を開始しています。
初日、2日目と北上町側にいて作業していましたが…どちらの集落も無惨な姿に変わり果てています。
ざっきが撤去作業しているすぐ側に転がっていた乳児用歩行器…

場所によっては幼稚園バックや子供靴、ランドセルも無造作に転がっていました。
みんな無事に
過ごせているんでしょうか。
それなのに…
(被災地の方々に聞いた話です)
津波に押し流されたり倒壊した家屋、金目の公共物を夜な夜な物色に来ている人がいるそうです。
どんな気持ちになったらそんな事をしようと思い付くのだろう。
目を覚まして欲しいな。
日本って国は
そんなんだった?
もっと義理堅い篤い心の人間が多いと思っていましたが…。
とても残念です。
残っているわずかな希望を奪われ、まだ癒えない心の傷を踏みにじられている…
ざっきにはそう見えて仕方がない…
これが被災地の現状…
被災地に明るい未来はいつ来るのでしょうか。
1日でも早い復旧と、1日でも早い治安の回復を願わずにはいられません。
津波によって街の姿は変わってしまいましたが…
潮の良い香りや…
波に押される砂や石の音…
気持ちを落ち着かせてくる癒しの空間は…
今も変わらずそこにはあるんです。
こんばんわ
あ~
なんとも
うちの周りは…まだまだ
生活物資が足りなく
補給するには小競り合いが絶えない日々がおくられているようで…
(近くのスタンドで暴力事件発生)
そんな中…
ざっきは
明日から
東北関東大震災の爪跡がまだまだ生々しく残る南三陸町で道路復旧工場に携わります。
慣れない仕事ですが
精一杯頑張ります。
個人ラジオを携え
何時でも地震速報を聞いて避難できるよう心がけます。
そして
一日でも早く安心して暮らせる生活が取り戻される事を願ってなりません。

あ~
なんとも

うちの周りは…まだまだ
生活物資が足りなく
補給するには小競り合いが絶えない日々がおくられているようで…
(近くのスタンドで暴力事件発生)
そんな中…
ざっきは
明日から
東北関東大震災の爪跡がまだまだ生々しく残る南三陸町で道路復旧工場に携わります。
慣れない仕事ですが
精一杯頑張ります。
個人ラジオを携え
何時でも地震速報を聞いて避難できるよう心がけます。
そして
一日でも早く安心して暮らせる生活が取り戻される事を願ってなりません。
また余震が…
家がミシミシ鳴ってる…
マグニチュード9.0の大地震があってから
地震の揺れ方が変わったような気がする…
以前の地震は
グラグラ!
大震災後の地震は
ユラユラ~
(水の上に浮かび波に揺すられている船の様)
んな感じ。
埋め立て地でもないのに…
余震、早く終わってほしい。


