先代オルカのポジションと同じ数値で調整していこうと思いますがフレームサイズが違うので苦労します。
そして今回は、一旦、以前ワイズロードで受けたバイオレーサー1000の数値と同じにしてみようと思います。
以前はサドル高と後退幅は、バイオレーサー通りでしたが、ハンドル周りは、ステムを新しく買うのが面倒だったので感覚とSB値で決めていました。
とりあえず、サドル高725mm、後退幅67mmをセット。
次に、サドル−ハンドル距離ですが、手持ちのステムでは全然届かなかったので、Deda Zero100 120mmを用意しました。
ハンドル落差も合わせると、ステム逆付けにしなくてはダメでした。
ハンドルとブラケットは水平にします。
見た目は悪いけど、とりあえず数値通りのセッティングになりました。
見た目のバランスが良くない気が…
乗れなくはないけど、ロングライドは無理です。ハンドルが遠すぎな感じです。
手が少し短いのと、カラダが固いのが原因か。
フォームの改善で何とかなるかもしれませんが、現時点ではカラダと合ってない気がします。
とりあえず50kmくらいは、走ってみようと思ってましたが、中止。
一旦帰宅します。
ステムをSB値を優先して100mmに変更します。
ハンドル落差は、バイオレーサーの数値の通りでサドル−ハンドル距離のみを縮めてみます。
しかし、問題発生。
またステム逆付けしないと落差の数値が合いません。
かっこ悪いのですが、またステムは逆付けしました。
これでほぼ、今まで通りのポジションになりました。
快適な乗り心地になりました。
ステムは通常です。見た目は断然こっちだな。
フレームサイズは、今回トップチューブ長で決めたので、小さいわけではないのだけれど、もうワンサイズ上だとステム逆付けしなくて済みます。
その場合は、ステムが短くなるので、どっちもどっちかな。
良い作戦を考え中。。。
追記
最終的には、ステム100mmを通常の取り付けにし、ステム上の5mmスペーサーを無くして、落差を少なくして、サドルも5mm低くしました。
しっくりとくるポジションになったかと思います。





