人の本質は空気とおなじ、目には見えないものなんだ。

触れない、ましてや手で掴もうと思ってもつかめない。


いくら法やルールで仕分けしようと腐心しても、本質からズレているのでどうしようもなくなる。


どうしようもなくなっている皺寄せがいよいよ顕著な世の中に..!



人に恋するとき、ほんとうは雰囲気で好きになっているのですよ..! けして見た目じゃないです。


曲がり角をまがったとき眼前にきれいなお花が咲いていたら、瞬間的に(わっ!きれい!)となるでしょう? 造形を吟味しているわけではなく、反射的なものでしょう?



喩えようのないなにか、ここにものごとの本質があるわけです。






おわり。