『MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~』 flumpool
誰のために笑顔で
呼吸すら僕を伺うようで
これこそ.....はと信じては
また傷ついて
立ち竦んでその場所で
永遠へと続く光を待つだけなら
強く抱きしめて壊したい君を
粉々になるまで
愛してしまえば
もう一度たち上がる
君のすべて
ひかり 輝いてるのに
傷つけないために
傷つく痛み
だけが証しじゃない
眼に映ること聞いたこと
ただ信じると
閉ざしてみる瞼には
別の答えが零れては消えなくて
ただ君でいて欲しい
自分でいたい
夜明けを待つだけの
今日が遮るなら
新しい明日を生きればいい
感じてる君が観たい
心を揺らす叫びだけを抱いて
死ぬほどに生きてよ
はみ出さないフリしても
気づいてないフリをしても
忘れることだけはうまくはならないで
震えるほど幸せを感じるとき
それがいつなのかは
どんな顔なのかは
僕が君の鏡になって
その心に突き刺して
ただ君でいて欲しい
自分でいたい
ふたつを結ぶもの
ただひとつ無いなら
振り返らず 前も見ず
とけるように
この胸から焦がしたい
ひとつまたひとつと
ともる愛だけ
瞼に焼き付けて
『reboot~あきらめない詩~』 flumpool
夜空に浮かんでは 散りゆく花火の光
不甲斐ない僕と現実を極彩色に照らす
いつからか見失ってた 夢の続きを
探しては また目を閉じてしまう
臆病 失望
後悔抱えてる
いっそ rebootなんて言えたら
それでも誰もが
生きたいと願うのはきっと
君みたいな 希望を見つけてるから
目を閉じれば 今も
浮かんでる光の欠片
何度も 何度でも
僕を呼び覚ます
今だって僕は 僕を俯瞰で見れる程の
言わば「大人」だと思い込んでたはずなのに 嗚呼
うつむくたび不意に 零れ落ちる涙
高らかに 叫びたい僕がいる
今 何を どうすればいいの?
一寸先が闇であっても
期限切れの夢に
想いを馳せてきたけれど
現実を この僕を受け止めるよ
泣きじゃくった後には
虹を架けてくれないか
いつだって 何度だって
僕は変われる
手を伸ばして 一秒先の未来へと
繋いでく わずかな夢と
喜び 握り締め
悲しみが終わらないなら
産声の様に歌うから
痛み 憂い 全部ひっくるめて
今を生きて
笑い合いたいよ
誰もがいつまでも
愛したいと願い続ける
君みたいな希望を見つけてるから
泣きじゃくった後には
虹を架けてくれないか
いつだって 何度だって
変わってゆける