20代半ばに、なりいよいよ不正出血で身体がきつくなってきたし、そろそろ結婚や出産が頭によぎっていました。
なんでだかわからないけれど、わたしはこどもが産みたくて仕方なかったのです。
それは生理不順に対しての不安からくる気持ちなのか、当時闘病していた父へ孫を見せたい気持ちだったのかハッキリとはわかりませんでした。
初めてひとりで行ったクリニックは銀座すずらん通りレディースクリニック。女医さんがいるということが決め手で2年ほど通院しました。
多嚢胞性卵巣のため、排卵障害があることがわかり若かったこともありピルの服用を開始しました。