夫はとても優しい人。
と思っていました。不妊治療を始めた時も、私たちは20代後半でこどもが欲しいと思っていたのは私。
夫はまだいいかな〜とぼんやりしながらも、私が欲しがっているなら協力するし、きっとできるよ大丈夫だよー
と言ってくれる人でした。不妊治療中も長男が心臓病と分かった時も、ずっと支えてくれました。
優しすぎて頼りないと思うくらいでした。
こどものことも可愛がってくれて、いわゆるイクメンではないけれど自分のこどもは可愛いと思ってくれていました。
まさかの2人目が産まれてから、
わたしも余裕がなく今思えば私が夫に優しくできなくなっていました。コロナ禍の子育て。閉塞されて怖くて。身体の弱い長男も赤ちゃんも守らねばときをはっていて。激務で疲れ果てて帰ってくる夫をまるでバイキン扱いをしていました。テレワークの時は夫のごはんの面倒もみて、夜泣きの寝不足で。
なんだか疲れ果ててしまっていました。
優しかった夫がピリピリしてきたのもこの頃です。