無事に赤ちゃんが産まれたこと
すごく感謝しています。ただ、長男は1歳2ヶ月で先天性の両大血管右室起始症や肺高血圧が発覚するまで、食の細いスリムが個性な男の子の赤ちゃんとして育ちました。
後から考えるとおかしなところはありました。
何度も体重が増えないことを小児科の先生にも相談しました。でも気がつかなかったのです。
前回のブログで書いた産婦人科の小児科医に1ヶ月健診の時に
心雑音がするから2ヶ月になったらまた病院でみてもらって
この肌の黄色さどう思う?
と言われました。あとはおっぱいが出てないと怒られました。そんなこと言われてものんでくれないし、初めての子だからどうしていいかわからなくそこの診察は様子見と言われて終わり
(もちろん両親や義両親にも相談しました)
2ヶ月目に行った小児科で心雑音なしの判断をうけて、痩せてるけどバランスはいいと言われました。
先生に太鼓判をおされるとなす術がなく、そのまま普通に過ごす日々でした。
1歳2ヶ月で復職し、保育園に通いはじめてから風邪を引きなかなか治りませんでした。何回も病院に行き、1人の女医さんに「どうしてここまでほっといたの」と言われました。。
何度も病院に行っていますと伝えて、次の日までに薬をのんでよくならなかったら大きな病院へ紹介状を書くと言われ、
総合病院へ行くことになります。
そこで、酸素の数値が低く、レントゲンや血液などの検査をし心臓が大きいことから何らかの心疾患の疑いと伝えられ、病院で泣き崩れました。