閉鎖病棟という世界から出て1ヶ月になりました。

この間、年末年始を除き週1回の通院。

そして、週2回の訪問看護にお世話になっています。

なんとか、退院して無事に1ヶ月を過ごすことが出来ました。

まだ、先は見えないし、不安定だしと再入院の可能性要素が多くありますが、そうならないことを願いつつ生活をしています。

近所の庭の梅の花の固い蕾が出はじめています。今年は、梅の花のさわやかな香りを思う存分楽しめるといいなと思っています。

やっと退院をすることができました。長かったです。
でも、まだ寛解したとよべる状態ではなく、そろそろ退院を考えながら治療や生活をしていきましょう、となっていたのですが、訳あって急遽の退院になりました。
相談室室長は、一晩で精神科に特化した訪問看護事業所を探してくださり、連絡をして橋渡しをしてくれました。
長い間、閉鎖病棟にいたので、車に荷物を積み込んだ時は、本当に自由になったんだと思うのと同時に、これから先、大丈夫なんだろうかと複雑な気持ちでした。
主治医やカウンセラーさんはダメだったらもどってきてもいいんだから無理しないことと励まされ、病棟の看護主任はいつでも病棟に連絡をしてきてもいいからと勇気づけてくださいました。

とりあえず、退院はしたものの身体は重いし、無気力な状態ではありますが、まあやれるところまで、やってみましょう。

ついに、入院生活も333日になり、未だ退院の目処がつかず。

このまま丸一年が経過するのは確定の状態です。

まるで、牢屋の中に閉じ込められている感じです。