吉井和哉以前好きだった人が吉井和哉さんが好きで私もどっぷりはまった(笑)歌詞も好きだった、考えさせられる。その中で願い叶っても満たされないのは生きている証なんだという歌詞がある。歳を重ねる毎に満たされない自分がいる。もっともっと、と追いかける若い命の鼓動とは違う願いが見つけ難くなっている自分が見え隠れする。そう、高みを目指す飢えではない。目標のない飢えのような感じ。それでもそんな感情の揺れが生きている証なんだろう。