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glow

このブログでは、イチルキを応援するブログです
駄文ですが、ポエムなんかもやっているので
応援よろしくお願いします

静寂の中

剣を握る手が震える

いざ戦いが始まると

震えは止まり

剣を強く握る

お互い吠えた

早速斬りあいが始まった

相手からの

重い斬撃

速い斬撃

予想不可能な動き

押しつぶすような威圧

おもわず足が退いてしまう

そんな緊張の中

不思議と笑みがこぼれる

この場の空気を楽しんでいるみたいだ

相手と刃を交えるたび

相手の覚悟が伝わってくる

生まれた場所も

背負った記憶も

違うけど

なんとなくだけど伝わってくる

そんな事を考えていると

鋭い突きが繰り出される

防げない

とっさに避けると

肩に激痛が走る

相手との距離をとった

痛みに呆けている暇は無い



渾身の一撃を繰り出す

相手も似たような事をしてきそうだ

時間もあまりない

最後の雄叫び

両者の最後の一撃が繰り出された

それと同時に終わりを告げる

音が響く

結果は引き分け

納得はしている

久々に楽しめた

やはり剣の道を歩むのは

険しいが

もしかしたら

進む道は獣道かもしれない

だが

それだからこそ

面白い
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あとがき
剣道ネタです
詳しい事は後で
最後は、牛鬼のセリフを
真似ました




二人の前には

赤い霊絡がある

運命の赤い糸ではなく

運命の赤い霊絡

それは二人を繋ぐものであり

二人の間に広がっている

それは壁であり

境界線である

人と死神とを分ける

悲しき境界線

結ばれる事など無い

切なき境界線

イバラのように広がる

赤き霊絡

触れようとすると

傷ついてしまう

けれど二人は行く

現実と想像を超えて君と

限界と境界線を超えて君と

幾重にも重なった赤き霊絡

それを超えて二人は行く

そして二人の絆は

人間と死神の境界線を超え

行く手を遮る赤き霊絡は

二人を導くものに変わった



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あとがき
書き終わりました
テーマは、人と死神の境界線を超える
二人の絆です
前までは、人間と死神は結ばれないみ
たいだったけど、多分、一護が人間と死神
の子供だったみたいだから大丈夫かなと思います
赤い霊絡が想像できない人は、二人の間に
赤い布が、何本かあるみたいな感じで想像してください


前作の 例えるなら「雪」は
ぬらりひょんの孫のぬらりひょんのセリフ
を真似て作った物です。
ぬらりひょんは、かっこいいですね
それが・・・
年取るとあんな風になるんですね
リクオもあんな風になるのかな
それよりぬらりひょんは、例えるなら「桜」でしたけどね
ルキアは、なんだろうと悩んだ結果が「雪」になりました
美しく 清らかで 儚げ は良いんですが
見る者の心をやわらげるはどうでしょうか
雪ってそんな感じかな?

ついでにぬら孫で好きなCPは
ぬらりひょんの孫こと奴良リクオと
雪女こと及川氷麗です
つららはルキアと同じ氷を使います

それと今日剣道部の副部長になりました
先輩が一人しかいないので・・・
一年生という未熟者ですが部長を支えていきます
やっとBLEACH以外の漫画にハマった
その名も「ぬらりひょんの孫」です
まさか妖怪物にハマるとは・・・
驚きです
読んでて気づいたことがある
好きなカップルは、人+人以外と人か人以外
つまりイチルキだと一護は人+死神でルキアは死神
狼と香辛料は、ホロは人+狼でロレンスは人
ぬらりひょんの孫は、リクオは人+妖怪でつららは妖怪
こんな感じです
ぬらりひょんの孫の話は今度

ルキア

俺はおまえの目に

今どう映ってる

バカに映るか

おまえのことを考えるとな

心が綻ぶんだ

例えるなら「

美しく

清らかで

儚げで

見る者の心を

やわらげる

おまえがそばにいるだけで

きっと俺のまわりは華やぐ

そんな未来が

見えるんだ

なのに

あんたは

不幸な顔をしていた

俺がおまえを幸せにする

どうだ

目の前にいる俺は

おまえを

幸せに出来る男に見えるか

見えんだろうな

俺はおまえに

カッコイイとこを見せつけて

ほれさせねば

いかんのにな

おまえに溺れて

見失うところだった


例えるなら「

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あとがき
なんですかコレ!?
と思っている方すんません
後で説明しますが、ある漫画の
キャラのセリフがカッコよかったから
一護に言わせたらおもしろいなと思い
書いたら、誰!?って事になりました
意味不明なかんじですいません