今回は前回予告した『ロード・ファイナル・サイン』の設定 用語集を載せようかなと。ロボット物は初めてなのでお手柔らかに願います。
硬派なロボット物とは違うかなと。
それではどうぞ!

『ポワゾンモルテル』・・・10年前、世界に流れた有害な汚染物質。植物を枯らし、金属すらも溶かしてしまう謎に包まれている。ただ分かっているのは人体に有害であるという事だけ。
『アウター・ビースト』・・・10年前に突如として世界各地に出現した謎の敵性生物。地球上のありとあらゆる兵器は効かず、適応してしまう。『ポワゾンモルテル』を主な食糧としている。『アダプター』、『リアクター』、『エルダー・マキナ』を利用する事で人類はギリギリ抵抗出来ている。
『ニヒリティファース』・・・ポワゾンモルテルに汚染されてしまった16歳から18歳までの少年少女の総称。人間としての扱いをされる事はなく、人権はない。強制的に『アダプター』もしくは『リアクター』のどちらかにされてしまう。どちらにもなれなかった者、能力を喪失した者は『敵地偵察任務』が与えられる。
『エルダー・マキナ』・・・『アウター・ビースト』を唯一撃破可能で、『ポワゾンモルテル』の腐食も起こる事がない金属を用いているらしい。
『アビス・オーバー』によって開発された。
『アダプター』・・・『エルダー・マキナ』の操縦者。主に男子が選ばれる。身体に『エルダー・マキナ』と接続痕である痣、『エルダー・サイン』が存在する。
『リアクター』・・・『エルダー・マキナ』を制御する役割を担う。動力源、兼制御装置。主に女子が選ばれる。『アダプター』と違い、身体を無理やり『エルダー・マキナ』の1部にするため人体を改造されているので寿命は1年しかない。
『アビス・オーバー』・・・9年前(ポワゾンモルテルの流出及びアウター・ビーストの出現の役1年後)に発足した人類の最高機関であり、『アウター・ビースト』に対抗する機関。情報が余りに少なく本当に存在するかも不明瞭である。
『アーカム』・・・『ニヒリティファース』を一般人から隔離して収容する施設。一応、教育も行なっているが、通常の勉学ではなく『エルダー・マキナ』の運用法や『アウター・ビースト』の撃退法を教えられている。

ここまで読んで下さった方々に無限の感謝を。次回から本編をやって行くのでよろしくお願いたします。書く作品変えてしまい申し訳ありません。