毎朝のルーティンとして、平日はプリントを数枚しています。

日曜日は、『お勉強はお休みにして欲しい』ということで一切していません。

 

そもそも、お勉強を始めたのは、早生まれだということと、お勉強をストレスに感じないでほしい

という気持ちからでした。

 

私自身は、学生時代、お勉強を頑張らなくて、思い付きで行きたくなった専門学校へ。

両親も優しい(のんきな)人たちだったので『したいことをしなさい』なんて、

全く役に立たない専門学校の高い学費、都会の一人暮らしの生活費、よく出してくれたものだ。

愛情はしっかり感じていたけど、もっと親としてしっかりとした知識の下で私を指導して欲しかった。

自分で考えつく賢い子供じゃなく、私は未来を創造する力が弱かったと思う。

それは生まれ育った田舎の環境のせいか、保守的で能天気な両親の影響か。

何より、自分が都会へ出ていろんな素晴らしい人に出会い自分の無知さを知り、

こんなにも自分が情報を欲する人間なのか、こんなにも知識に貪欲だったのかと驚いた。

 

本当は、こどもたちに慶應義塾大学幼稚舎へ行って欲しかった。

ここへ行けたら、こどもたちの未来が明るい気がしている。

 

まず人。

これは都会へ出て一番身に染みたし、一番驚いた真実。

極端に言えば自分の周りにいる人間のレベルで自分の価値観や人生観が変わってしまうと思う。

それほどまでに、都会には、田舎に存在しないようなすごい人がいる。

 

教育。

知識の量が全然違う。勉強への尊さも違う。環境が自分を上へ押し上げてくれる。

 

 

子どもたちが幸せでありますように。

それだけが私の願い。

 

今日の現実

今朝も数枚のプリントに一文字書いては、無駄話。

『やる気が出ない』と、プリントは一向に進まない。

毎朝のことでイライラ。次第にムカムカしてくる私。

大声で『やりなさい!やらなきゃ終わんないよ。自分のためにやってるんでしょ。ほんとにバカじゃないの?!』

怒ってはだめだ。バカなんて言ってはダメだ。

『ママが何でやりなさいって言ってる?あんた小学校いかないの?自分からやるって言ったでしょ!

自分で言ったことはやれ。ピアノも、自分からやりたいって始めてあんた練習なんてしないじゃん。

ママ言ったよね。ピアノ始めるとき、練習がめっちゃ大変だよって。それでもピアノやりたいって言ってたじゃん。

今ピアノの日にちょっと練習していってるじゃん!』

んー。言い方違う。ピアノの話しちゃってるし

果たして、これでいいのか。私もこどもも。