心の欠片 思考の欠片 過去と現在の交差点

心の欠片 思考の欠片 過去と現在の交差点

思い浮かんだ言葉。拾い集めた言葉。何かを見て感じて出てきた言葉たち。愛しき心と思考の断片。私自身の欠片たち。と言えば聞こえはいいが、実は単なる言葉アソビ。にゃは

いままで書き綴ってはあちらこちらで散らした言葉たち。拾い集めてひとつにしよう。ここを覗いてくれた貴方と何処かでお逢いしたやもしれません。過去の私と現在の私が入り混じったそれらを順不同に更新していきます。単純に言えば、単なる言葉アソビで~す
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違う向きからのショットで2枚
彼岸花の花を一つずつ作って
張り付けるのでちょっと大きめに
赤彼岸花一個だと
硝子ビンに収まるんだけどな

今度もう少し小型化出来ないか
挑戦してみようかと思います




硝子ビンのあるなしで
ちょっと違う感じにも見える
秋桜畑をイメージして
何を信じていいか分からなくなった
信じられなくなった事が哀しかった

不信感
猜疑心
邪推

ぐるぐると目が回る
ふらふらと目眩がするようだった


突然開けたのだ
扉が開いたのだ
頭上に電球ピカリ

もしかしたら
信じられなくなったのは
コレ幸いなのかもしれない

目を閉じて
耳を澄ませて
心の声を聞いてみよ

何かや誰かに
気をとられずに
己自身を見つめよ
ぶれない芯を掴め

何も信じられないならば
誰も信じられないならば
残るのは己のあり方
己のありようなんじゃないのかね
何故にキミは艶かしいの

とろけるような
きめの細かさ
柔らかさ

口内に広がる
甘い甘い味香り

見ているだけで
ごくりと喉が鳴ってしまうよ

生クリームの艶かしさは異常
そして非常に悩ましい
不意討ちに備える

無防備で居る時に
傷ついてしまったから

嫌いという鎧を纏い
不機嫌という盾を持つ
愛しい気持ちで触れて
撫でて撫でて

のんびりと
安心したように
目を閉じる

そうやって
直に触れて
撫でてくれるの
すっごく気持ちいいんだ

喉を鳴らしたくなるくらいにね
こんな風な気持ちを
なんと呼んだらいいのか
ボクは知らない

こんな風な気持ちを
感じたことあったかな
覚えてないだけかな

名前をつけてあげたい
素敵な名前

ふわふわとして
あったかで
何かが染み入って
広がって
なんかにこってしちゃうの

いくつも
名前のない感情や
名前のない感覚があって
なんか不思議な感じ

いっそキミの名前で呼ぼうか
星空を見上げ
涙を拭ったことがある

うつむいて
微笑んでしまう夜もある