テーブルに頬杖ついて
湿った空気吸い込んだ
雨の滴は重たさに耐え切れず
ひとつ またひとつ
こぼれ落ちたボクの思い
たどり着いた今の答え
キミが忘れた赤い傘が心残して
少し辛い

情けないことは言わずに
余裕で立ち直る気力
誰かください


あきらめられない
だけど歩き続けるしかない
きっといつかは雨も上がって
輝き出すから


閉め切ったカーテン開けて
朝の空気を吸い込んだ
流れてく雲
隠されてた青い空に
腕を伸ばした


何気なく過ぎてく日々に
大切なカギを見つけて
ドアを開こう
雨が上がるように
ボクも新しく生まれ変わろう
キミといつかどこかで会えても
笑いあえるように


あの雲の上には
いつも青い空が続いてる
きっといつかは雨も上がって まぶしく輝く


雨の日曜日
ボクは 悲しみの夜や
淋しい夜更けはいつも
砂浜で 膝を抱えて
眼を閉じてみる



寄せる波を 聴きながら
いろんな事考える
少年の頃の心
何処に行ってしまった



君の小さな誤ち
許す事できないで
大切な人を一人
失くしたんだ あの頃



皆 見せかけの恋や
形だけの愛ばかり
もう一度 君に逢えたら
この海見せたい



忙し過ぎる時間と
人と人との間で
落とし物してきた様な
想いしたら また来る



海よ
元気でいろよと
強く生きろと
ひとつ言ってくれ
そして 夕陽で照らしておくれ



朝から淋しい






抱きしめられたいぜ






仕事 頑張れるかなぁ‥








はぁ~ダウン(´д`)~台風