ソフトバンクの孫正義社長は7月25日個人で寄付した40億円を活用し公益財団法人の「東日本大震災復興支援財団」を設立したと発表した。
SMAPと王貞治さんが発起人として参加し、被災した子どもや支援NPO などを長期的にサポートしていく
孫社長が個人で寄付する 100 億円のうち40億円を財団に投じて設立。
SMAPの中居正広さんは「支援活動には勇気がすごくいる。偽善じゃないかと言われるなど、いろんな覚悟をもってやらないといけないかもしれないが、周りの評価を考えている事態ではないのではないかと、僕らSMAPメンバーは考えている」という
中居さんはジャニーズ事務所に断らずに被災地を訪れ、炊き出しなどをした経験から「被災地の、がれきなどを見て、やらなければならないことは自分で探さなければならないと思った。意識を持ち続け、孫さんが動き、僕が動き、それを見てまた誰かが動けば」と話し、「関心持ち続けることが大事」と強調する