One-dimensional(世良コ)
世良が誘拐された。反七つの大罪派がやった事らしい。七つの大罪の女性を狙った犯行らしいが…そこは世良しか知らない。
「ただいま~…。」
「おかえり、大丈夫か?」
「うん、手首に跡が残った位かも。」
「そうか。」
「あと…。(///)」
「?」
「あそこに電気アンマが…小型の奴…入ってて変な感じ…。(///)」
すると、コナンは世良を抱きしめた。そして、耳元で低い声で世良にこう囁いた。
「…今からスるぞ。」
「うん…。(///)」
コナンは世良を抱き上げると、寝室へと移動した。そして、世良を布団の上に倒すとブレザーを脱がせた。そして、ワイシャツのボタンをツプツプと外した。
「っつ…。(///)」
「感じる?」
「(コクっ///)」
「いい子、ワイシャツも脱げたし…。」
コナンは世良のブラのホックを外す為に世良の背中に手を回すと、器用にホックを外した。
「乳首…勃ってる。」
「やっ…言わないで…。(///)」
「やーだ、もう感じたんだ…エロ…。」
コナンは世良の乳首を噛むと、世良は体を縮めた。
「いっぱい感じさせてあげる。」
「あっもっ…らめっ…。(///)」
「じゃあやめる?」
「やめちゃ…やら…。(///)」
「どうして欲しい?」
「電気アンマ…抜いて…それで…コナン君のそれを…ナカに出して…。(///)」
「…分かった、いっぱい鳴けよ。」
世良は頷くと、コナンは世良の あそこに指を入れると、世良は体を反らした。コナンは指についた液を舐めた。そして、コナンは世良のあそこに自分の大きくなった それを挿れた。
「あっやっ…そこばっか突いちゃやらっ!!(///)」
「くっ…きつ…締めつけやばっ…。(///)」
「もっとそこ突いてっ!!(///)」
「ナカ出すぞ!!」
「も…イく…。(///)」
「二人でイこうな。」
「あぁっ!!(///)」
世良誘拐事件から三ヶ月後、世良が学校で倒れたと葵から連絡があった。世良は保健室で寝ているからと付け足してあった。コナンは保健室に行くと、世良がベッドで寝ており、葵は保健室の椅子に座っていた。
「やほー♪」
「団長…。」
「コナン君さ…三ヶ月前にナカ出しした?」
「!?(///)」
「ははっ…やっぱりね、今真純寝ているから。三ヶ月だって。」
「…団長…どうしよう…。」
「どうしようもこうしようも自分達で決めなさい。僕は口を出さないよ。」
「…分かった。…団長、ここにいて。」
「分かった、不安なんでしょ。一緒に居るよ。」
「ありがとう、団長…。」
五分後、世良が目を覚ますとコナンが横にいた事に気づいた。世良はコナンの指を掴むと、コナンは世良の髪を撫でた。
「おう…。」
「コナン君…。」
「団長から聞いた、赤ちゃんいるんだってな。」
「…僕は…産みたい…。」
「俺も…産んで欲しい…。」
「…ったく…僕は行くよ。」
「待って!団長!!」
「何さ~もう。」
「その…ありがとう。」
「…いいえ。」
葵は保健室を出ると、髪型を三つ編みに直した。そして、コナンは保健室に戻ると世良に自分のジャケットを着せた。
「大丈夫か?」
「うん、コナン君過保護だよ。」
「だってよー…あ~嬉しい…。(///)」
「分かったから。」
すると、コナンが世良に唇にキスをした。
そして、世良を抱きしめた。
「真純、あざとすぎて可愛い。」
「離してって!皆見てるから!!(///)」
「見てるって…あんな事ナマでシたのに ?(ニヤニヤ)」
「っ!!(///)」
「行こうぜ。ゆっくりな。」
(大分過保護ね…こりゃ楽しみだわ。)
翌年の二月、世良は女児を出産した。世良似だった。コナンは大泣きしていた。翌日七つの大罪の全員でお祝いに来た。
「真純そっくり。」
「真琴って言うの。」
「…コナンに似ない事を祈ろう。」
「冷静沈着な所は似て欲しい…。」
「冷静沈着は世良だろう。世良に似て欲しい。」
「そうかなぁ?」
(…あざとかわいい…。///)
「二人共お疲れ様。」
団長である葵が二人を祝福した。本来なら学生できちゃった婚は許されないが団長である葵の人望により退学を免れたのだ。
「今度から気をつけてね。」
「はぁい。」
「次はないって。」
「怖い~。笑」
(こりゃ気を付けないな…。)
二年後、二人目を産んだ世良は暫く子供を作るのはやめようとコナンに説得したらしい…。
To Be Condent.