萌黄とは?意味と和菓子で感じる新緑の季節|5分でも心が整う和菓子時間
① 萌黄とは?
萌黄(もえぎ)とは、
春に芽吹いたばかりの若葉の色を表す言葉
黄色みを帯びたやわらかな緑色で、
生命がこれから大きく育っていくはじまりの色。
新緑を見てください。
京都に紅葉🍁に出かけた時、
お寺の住職さんが、新緑の時期の方が好きと言っていたのを思い出しました。
② 空をみあげてみて
気づけば、街の景色が少し変わっていました。
桜が終わり、
ふと見上げると、やわらかな緑が広がっている。
まだ濃くない、
透き通るような若い色。
風に揺れるたびに、光を受けてきらきらと輝く。
「これから」という気配を感じる、
やさしい季節のはじまりですね。
③ 和菓子
この萌黄の色を、和菓子にしてみると
白あんにほんの少し黄色と緑を混ぜて、
やわらかな若葉色をつくる。
鮮やかすぎない、
どこか曖昧で、やさしい色。
形も、きっちり整えすぎず、
ふんわりと仕上げる。
それだけで、手のひらの中に
新緑の風景が生まれます。
④ 簡単なポイント
・白あん+黄色をベースに少量の緑で調整
・濃くしすぎず淡さを大切に
・丸みのある形でやわらかさを出す
完璧な色を目指すより、
「なんとなくきれい」と感じることを大切に。和菓子って実は正解がないのよ。
和菓子は、がんばらなくていい時間。
教室では、はじめての方でも
やさしく楽しめるようお伝えしています。
最後に
芽吹いたばかりの萌黄のように、
まだ未完成でもいい。
これからの自分を、少し楽しみにしながら。
忙しい毎日の中に、
やわらかな余白の時間を一緒に過ごしませんか?
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